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2016-05-05 (Thu)

過去の話を書く前に、拍手やTwitterなどでご心配をいただきましたので……


4月、九州を、震度7の地震が襲いました。

以前から申しておりますように、みぃは九州人です。


一番最初に大揺れしたとき、わたしは離れの部屋でのんびり中でした。

警報で唸りまくる携帯電話と尋常じゃない揺れに、あわてて母屋の茶の間へ。

幸いにも家に異変は起こらず、家族も無事で、ご主人様からはすぐに

「こっちは大丈夫だからね」とのメールをいただきました。


また、「本震」と呼ばれた数日後の地震のとき、発生時間の深夜1時過ぎには

ちょうど泊まりの仕事中でした。

こんなにも、実家のことが心配になった夜はなかったと思います。

幸いにも、このときも、実家もご主人様も無事でした。


それから数週間、熊本地震と名付けられたその災害は、現在も続いています。

九州人ではあれど熊本人ではないもので、わたし自身が

大きな被害を受けることはなかったのですが、熊本には

仕事上の知り合いや友人がたくさんいます。


きょうも、お昼に何度か揺れました。

熊本、そして大分に暮らす方々も、特に、落ち着かぬ日々をお過ごしと思います。

みぃにとって大分は第2の故郷でもありますので、やはり気がかりです。


月並みではありますが、どうか1日も早く、

安寧の日々が訪れますように、祈らずにはいられません。



わたしは無事ですよ、のご連絡と、

祈りの記事でありました。


ご心配いただいた方々、ありがとうございます。




| 想いと考え | COM(4) | | TB(0) | |
2016-04-02 (Sat)
『ご主人様のために、いっぽいっぽ。』をご覧の皆さま、ご無沙汰しております。

みぃです。

前回記事から実に半年以上経ってしまいまして、
皆さまには大変ご心配おかけしておりました。申し訳ないことです(´・ω・`)

去年の夏ごろから、タイトル通りのことになっておりました。
いつかお話する機会があるかもしれませんが、概ね、
仕事のことや家庭のことが重くのしかかっていて、
それに加えて発達障害の傾向まで発覚したため、もう正直ガタガタの状態でありました。
実際、踊ることも、歌うことも、芝居をすることも楽しくなくなってしまい、
11月ごろからサークルもお休みさせていただいています。
いつでも復帰できるように、リーダーには便宜を図ってもらっていますが
まだ、本格的に稽古に復帰するには時間がかかりそうです。

仕事のほうは、なんとか休職もせず、3月に異動しました。
わたしの症状を重く見た上司が部署替えをしてくれたのです。
新しい部署は、いままでしていた仕事とまったく違いますし
夜の仕事になったため、この話を聞いたひとからは
「身体しんどくない?」「大変じゃないの?」と聞かれますが
もともとが夜型でもあるためか
昼の仕事よりはずっと楽だと思っております。人間も少ないし。

世間さまからはブラックと言われることが時々ある会社ですが、
こういう融通は利くのがありがたいところです。
しかし、いまの支店にいなかったら、そしてこの上司でなかったら、
きっとわたしはつぶれていたと思います。
ほんとうにひとに恵まれたと思います。

いっぽう、ご主人様はわたしを見放されず、
「大丈夫。ゆっくりやっていけばいいのだからね」とおっしゃってくださって、
現在も、おだやかにお仕えすることができております(*´`*)


Twitterにはときおり姿を見せておりましたが、
そちらをご覧でない方々には、きちんとお話ししておりませんでしたし、
ごあいさつしなければなと思いながらも、なかなか自分のブログに
ログインする気力もわかず、パソコンすら立ちあげられなかったこともあったので、
余程にひどい状態だったのだなあと思います。

仕事が変わって1ヶ月たち、すこし、安定してきました。
周りからも、顔色がよくなったとたびたび言われるようになりました。
まだまだ服薬や通院は続くと思いますが、
これから、ゆっくり、すこしずつ、取り戻していこうと思います。
放置してしまっていたコメントやブロとも申請も、書いていなかった期間の記事も。

書いていなかった期間の記事については、月日をさかのぼって書いていくつもりです。
カレンダーの月表示が飛ぶのが、なんだかシャクなので(笑)
よろしければ、そちらも、よろしくお願いいたします。

また近いうちにお目にかかりましょう。
それでは、きょうはここのところで。

仕事に行ってきます ´ω`)ノ


| ごあいさつ | COM(23) | | TB(0) | |
2015-10-01 (Thu)
本当は、この場にはふさわしくない話題なのかもしれません。
けれども、自分のなかの、おぼえがきとして。
そして、その時、自分がどう思っていたか、ご主人様はどうおっしゃったのか、
忘れないために、残しておこうと思います。

人間ドックが終わってから、すこしして、わたしは仕事で北陸へ出張にゆきました。
ほぼ一週間程度留守にするものでしたから、前日ギリギリまで、
終わらない仕事を片づけたり、引継ぎを作ったり
(結局、作りきれませんでしたが)していました。

出張先でも、電話はよくかかってきました。
「あの件がまだ終わっていないらしい。どうなってる」
「この件で問い合わせがあった。どうなってる」
そのたびに、記憶を掘り返して応対したりしましたが、なにしろ北陸と九州、
すぐさま戻るわけにもいかず、しかし毎日もやもやとしながら、
どうかきょうは電話がかかってこないでほしい、なにかまたしでかしてやしないか、
そんな気持ちで、ある意味強迫的になっていた、とは思います。

出張から戻ってくると、案の定というかなんというか、
追及のひどいことひどいこと、
そりゃあそもそもは自分が仕事をほっぽらかしたり
先延ばしにしたりしていたためですから、悪いのは全面的に自分なのですが
上司と同僚に大変叱られました。
そうして、自分のデスクの引き出しも全部総ざらいされ
(書類がとっ散らかって、何が何だか、の状態だったのです)
またあれこれと追及が進み、しまいには仕事を全部リスト化され
毎日上司に報告すること、との指示までされました。
(これは結局、1ヶ月とすこしで立ち消えになりました)
また、自分が事務畑の人間であったにもかかわらず、
手続き遅れでほかの社員に迷惑をかけてしまって、
このころだけで始末書は総計3枚か4枚くらい書いたと思います。

その間にも上司との面談、というか、叱責アンド話し合いは続いていました。
内容としてはおおむね
「なぜできない」
「なぜ先延ばす」
「以前の支店でも同じようなことをしていたと聞いた。
 業務知識はそれなりにあるのになぜ」
といったような感じでした。
なぜと言われても、自分ではうまく答えられません。
確かに、上司の言う通り、10年も同じ仕事をしてきていますから
知識だけは無駄にある状態ですし、資料の検索能力だけは他に誇れるレベルでした。
けれども、いざ、自分の仕事となると、引き出しの中はぐちゃぐちゃだし
締め切りの迫っている仕事に限って先延ばしにしようとするし
(実際何件もそれで督促まみれになっているし)
しかも報告は決裁をとらないで先にやってしまうなどなどなどなど
わたしが上司でも「いやお前何やってんの?」と言いたくなるレベルだと思います。

何枚目かの始末書を提出したあとのある日、わたしは支店長室に呼ばれました。

続きます



| 日々の雑記 | COM(0) | | TB(0) | |
2015-09-15 (Tue)
ようやく続きが書ける精神状態になりました(汗)
内容的には簡単になりますが、すこしずつ、アップしてまいります。

さて
人間ドックのあと、ご主人様とホテルに入ったわたしは
久しぶりのことではあったものの、身体が自然と動く事態に陥っていました。
やはりなんというか。
ご主人様がおっしゃるように、「覚えている」ものなのかもしれません。

ぐいぐいと、ご主人様のものが中で動き、
気持ちよさに声が漏れてしまいます。
それはご主人様も同じでいらしたようで

「みぃ」
「は……い……」
「中に出す」

は?

いや、中て? 中?

わたしの?(他にどこがあるんだ)

けれどもこのとき、ご主人様は、なんというか、その、
つ け て い な く て

つけないままに中で、というのは、このときがはじめてでした。
これまでには、そうされようとしても、必ず、
途中でおやめになっていたものでしたから、……まあ正直に言えば
すこしの物足りなさがあったのも、事実では、あります。
でもこの日は違いました。

ご主人様は、ほんとうに、わたしの中で出されようと。

そうして、それは、現実になりました。

中で、これまで以上に、すこし跳ね上がる感じがあって、
いわゆるマンガとかのように「出た感じ」というのはあまりなかったのですが
でろん、と、なにかたれてくる感触が、ああ、ほんとうに、と
あらためて、なぜか冷静に感じられました。

もちろん、薬を飲んでいますから、妊娠することはまずない、と思うのです。
(万分の一ほどの偶然があれば、ありえなくもないのかもしれませんが)
それでも、出していただいたうれしさと、気持ちよさとで、
わたしはしばらく動けなくなっていました。


そのあとは、シャワーを浴びたり、テレビの音を遠くに聞きながら
眠ってしまったりなどしつつ、ふたたび、みたび、ご主人様に入れていただけて、と、
長い長いお時間を一緒に過ごすことができました。
とても幸せな時間でありました(*´ω`*)



――しかし、
みぃ自身の変調と不調が、このあたりから、じわじわと、
そして確実に忍び寄っていたのです。

そのことに気がつくまで、まだ、あと少し、かかります。



| 逢瀬と調教 | COM(0) | | TB(0) | |
2015-09-04 (Fri)
ホテルは、いままでに風呂桶が浅いだのお湯の出がイマイチだの
とくにお風呂にいい印象のないところでありましたが、
今回は当たりのお部屋だったらしく風呂桶がいい深さ。お湯もちゃんと出る(笑)

すこうし、ソファーでゆったりしたあと、ご主人様がおっしゃいました。
「みぃ、きょうの服は、いいね」
人間ドックからの引き続きではありましたが、今回はクロップドのジーンズに
ノースリーブ、その上に短めのジャケットという組み合わせでした。
いたくお気に入りでいらしたらしく、
「ちょっとはなれて、立って」
「くるっと回ってごらん」
「逆に回ってごらん」
ご主人様がこんなことをお命じになるのは初めてでしたので、戸惑いながらも
ととととと、と回って回って、お見せします。
「うん、いい。俺の好みだよ」

(*´Д`)
なんだか照れますが、でも、とっても嬉しい。


お風呂をご一緒させていただいて、ふくふく。
ご主人様がわたしの後ろに陣取られて、お腹を撫でられます。
「お腹の段が減ったねえ。よかったよかった」
「んー……もうちょっと、痩せなくては、いけません」
「いいんだよ、これを維持するのが大事なの」
そうですかねえ。がんばろう(`・ω・´)


お風呂からあがると、すぐ、お布団に促されます。
このまま、眠ってしまったって全然かまわなかったのですが、
ご主人様はわたしを抱きかかえるようにされました。
対面座位で、ずぬー、と、入ってこられます。

「ひゃあ」
「ん。みぃ、気持ちいいぞ……」
ご主人様にしがみつきながら、ちゃんと、ご主人様のかたちをとらえようと
わたしはぐちゅぐちゅ音を立てながら、すこし、動いていました。
「みぃはちゃんと覚えているね」
ご主人様のかたちを。どうすれば気持ちいいのかを。

まだこのとき、わたしは想像だにしていませんでした。
これまでに、絶対になかったことが、このあと起こるということを。

小分けで申し訳ない(笑)
もすこし、続きます。



| 逢瀬と調教 | COM(4) | | TB(0) | |
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