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2013-07-17 (Wed)
ホテルについて、すぐ、お風呂を入れます。
さっきまで汗びっしょりで仕事をしていたものですから、汗なりと落として寝たい……
そしてすでにねむねむな状態……

でしたが。

後ろからご主人様が耳をかぷりと。
「ひゃ、あ」
ぞくぞくっとします。だめですようきょうはもう寝ないとホント差し支えます……
ご主人様は続いてソファーにお座りになり、カバンの中からおにぎりとお水を出されました。
「買ってきちゃった」
とおっしゃるそのお顔がお疲れのようで優しいようで(*´`*)
おにぎりをひとつ開けられながら、「座りなさい」と促してくださいます。
お隣に座ると、胸というか、お腹のところに抱き寄せて、しこたま撫でてくださいました……
ご主人様はおにぎりを頬張りながら、ときどき、口移しで、わたしにくださいます。おいし。

やがてお風呂がたまると、ふたりでお風呂へ。
浅くはないですがちょっと小さめな湯船(´∀`;)
いつものように、後ろから抱きかかえるようにしていただくと、首筋をかぷりとされながら
乳首をつねられます。
「あがってごらん」
風呂の縁に腰かけられたご主人様の陰茎の前に正座すると、ご奉仕を始めます。
あっという間に硬くなる……ドキドキ。でも寝ないと、と、この期に及んでも思う(笑)
……大変申し訳ないことに、実際、このあと口を離したときに、(つω⊂)コシコシ と
目をこすったので、「眠いか(笑)」と言われてしまった(汗)
やがてご主人様は、口を離しなさい、とおっしゃって、わたしの身体をさらに寄せました。
「?」
両の乳房をつかんで、ご主人様の陰茎を挟み……挟み!!?????

 これはアレか。俗に言うパイズリか!!(相変わらず言葉を選ばない)

ご主人様の手で、上下に動くわたしの乳房。真ん中に挟まったご主人様の陰茎。
「こういうこともできるんだよ。覚えておこうね」
なんか不思議な気持ちよさです。いっしょにしゃぶれるだろうか、と思って、
ちょっと舌を伸ばそうとしましたが、でも、うまくいきません。

 2次元でよく見るパイズリフェラは所詮偶像と思い知りました。
 ……いや、わたしが豊かでないせいと技術が足りないせいもあるけど……

そのあと、立たされて、すこし毛の伸びた恥丘を撫でられます。
月のものがきていたので、手入れをしていなかったのです。
「生理の様子はどう」
「あの、きょうの朝、終わりました」
「そう」
そのままの体勢で乳首をかぷかぷ噛まれたり舐められたりしゃぶられたりして……
お風呂からあがりました。

身体を拭いて、ご主人様はそのままベッドに横になりました。
促されて、わたしもそのまま、ベッドに横たわります。

 寝そう。

そう思っていましたら、ご主人様の手が乳首に伸びます。
声が出ます。夜明けなんですけどもう。いま朝6時ちょっと前なんですけど(汗)
ご主人様にくっつきながら、気持ちよさと眠たさのあいだで悶えていたら、
ご主人様がわたしの身体をご自身の上に…………!!
そうすれば嫌でもこの身体が動くことをよくご存じでいらっしゃる。
実際そうなりました(´∀`;)
胸をぎゅうぎゅう潰されながら、声をあげて、ご主人様の上で腰を振る。
でも、この時まだ、入っていません(汗)
すこしくったりとなったときに、ご主人様がびしょびしょのそこを撫でられて
「大丈夫だね」
と、お見せになりました……以前の大惨事の、二の足は踏まないということでしょう。(*ノノ)
そうしてご主人様はベッドの縁におかけになり、ご奉仕再開。もう何時かよくわかんない。
しばらくしゃぶらせていただきましたら、
「そろそろみぃの膣に入れようか。そのほうがみぃもいいだろう」
とおっしゃって、ご自身でコンドームをおつけになり
わたしの後ろから入ろうとなさったのですがいかんせんやっぱりまだ残ってた……。・゚・(ノД`)・゚・。
「ああ、まだ少しつくね。やめておこうね」
眠い上にテンションガタ落ち。それでも、
「口でしてもらうよ」
とのお言葉にテンションがちょっと戻る。目もちょっと覚める。現金(笑)
ご奉仕の途中、ちょっと思いついて、先程教わったパイズリを試しましたら
「うん、そう。疲れたら、そういうふうにすればいいからね」
とおっしゃっていただく(*´ω`*)
「(パイズリしやすくするために)ローション出そうか?」ともおっしゃっていただきましたが、
後始末と睡眠時間が天秤にかかってしまったのできょうのところはナシで(´∀`;)
そのうち、お口に出していただけましたので、
お掃除も含めて美味しくいただきました(´m`*)

そのあとは、ふたりとも部屋着に着替えて今度こそ眠りにつきました。
ホントに何時に寝たかよく覚えていない(笑)


目が覚めたのは、最低でも起きたい時間としていたギリギリの時間でした。
その前にもちょいちょい目は冷めていたので、眠りはとても浅かったと思います(汗)
シャワーを浴びたら、ご主人様がひょいとお膝に乗せてくださって

「……少ーし重くなったか?」

(´・ω・`)ごめんなさい痩せます……

そのあと、ご主人様は気になるお話をされました。
寝ていたとき、わたしの口臭が少し気になったとのこと。

「みぃ、人間ドックで胃と食道に炎症が見つかったろう。
 胃を病んでいるひとと同じようなにおいがしたんだよ。病院にかかったほうがいいね」
一気に(´・ω・`)ショボーンとなりました。
支度もしないで(´・ω・`)な顔をしているわたしに、ご主人様はやさしくキスをくださいます。
でも(´・ω・`)な顔が元に戻んない。
「みぃ」
「……息がアレだから……」
そう言うのがやっとで。でも、今度は深いキスをくださいました。
「みぃが心配なんだよ。身体のことももちろんだけど。
 俺は事情を知っているからいいけれど、もし知らないひとが
 仕事とかでみぃのことを嫌いになったら、みぃがかわいそうだからね」

゚(゚´ω`゚)゚。ピー

送っていただくお車の中と、到着してからのお車の中、
ちゃんと休息はとって、胃にいいもの食べて、病院に行かなきゃだめだよ、
というお話をしこたまいただきました。
とにかく今度のステージが終わったら行くこと、と。
ちょうどステージの翌日にお休みが予定されているので、
もし順調にお休みをもらえたら行こう……と思います。


なんか若干波乱がありましたが、初のお泊まり(ただし擬似)は、
こんなふうにして終わりました。
次はもうちょっとゆっくりできたらいいな。

あ、もちろん、体調は整えて(笑)



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