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2013-08-06 (Tue)
ご主人様のご体調は、だんだんと快復されていらっしゃるご様子でした。
ようやく、今年の夏の暑さに身体が慣れたかも、とおっしゃって
「早いうちに、送ることができたら嬉しい」とのこと。

嬉しいのはこっちのほうです(´Д⊂ヽ

週末はまたサークルのほうに出ていましたが、土曜日の夜、
「行きたいとこ」メールをしてみました。
8月は出張があって、休暇はほとんどとれないし土日に行くしかないのだけれど
どうしても行きたいのです、と言ってみました。
そこは、あの、誕生日に参加できなかったイベントを開催しているところでした。
以前にも書きましたが、そこはこの秋閉館が決まっているため
行くのは今月が最後のチャンスなのです。

お返事は翌日にいただけました。
「○日か○日に時間がとれるように、これから調整するからね」

(*´∀`).☆.。.:*・゚ パァ

結果がだめだったとしても、これだけでも嬉しい。
日帰りになるのは確実だと思うけど、ということでしたが、
お忙しいご主人様のこと、お泊まりなんて贅沢言ったらバチが当たります。
きっとこれから先もチャンスはあるのだし。
ひとまず、どちらかというと○日がいいです、というお返事はしておきました。


そんなこんなで迎えた週明け。
早速、実に予定通りに、月のものがきて、なんかぽやぽやな感じ。
ここ数日異様に眠かったのもそのせいなんだろうなー……。
仕事が終わってからも、ロッカールームで、ぽやぽや、うつらうつら。
ご主人様にとにかくメールします。
このとき若干頭痛もあって、うーんできるならお帰りご一緒したいなぁと
思い始め……ご主人様に、そんなメールをお送りしますと
「送るだけなら、なんとかなりそうかな」
おおおおお。
すごく嬉しかったのですが、一瞬、不安になります。
無理にお時間捻出されようとしているのではないかしら……
だもんで、「無理ならいいのです大丈夫です電車で帰ります」的メールを
何度か送りましたが、結局のところ、とてもしあわせなことに
ご主人様はお迎えに来てくださいました(つд⊂)

お車の中で、久しぶりにお逢いするご主人様ににこにこしてしまうも
やっぱりどっかぽやぽや気味だったらしく
「すこしぼーっとしてる? ……あぁそうか、始まったんだったね」
「です。頭はすこし痛いけど、吐き気はないから、大丈夫です」
そのまま家まで、途中で手も握っていただきうれしさ満開。
お仕事の話、ステージの話などをしつつ、あっという間に家の前まで。

そこで、頭をたくさん撫でていただきました。
「またいい子で待ってるんだよ。
 例の件は、できるだけ、みぃの希望の日に調整できるようにするからね」
「はぁい」
「うん、いい子いい子」
ぎゅう、と抱きしめられ、いっぱいのキスをいただき、お茶を口移しでいただき……
「今月、出張だって言ってたね? どこに?」
「…………信越のほうに…………」
「信越! いつ?」
この出張期間、実は、ご主人様が調整してくださるという2日の間に
完全に挟まれた状態でした(´Д`;)
あとの日付だと、長い出張から帰ったばかりでわたし自身の体力がアレかもしれない。
ということで、出張前の日付がいいのではないかなーと思ったのでありました。
しかもこの出張スケジュール、異様にタイトで(笑)
……いや、飛行機使わずに行くわけだからタイトなのは承知の上なのですけど。

「じゃあ今月も大変だねえ、ステージが終わって、
 もしかしたらその次に一緒に出かけて、そしてほぼ1週間出張か……
 毎日、早めに休むようにするんだよ」
「そうします(´ω`)」
「ん。いい子」

ご主人様が差し出した手の甲を、れるれると舐めさせていただきます。
これが、お車をご一緒させていただくとき、最後にほぼ必ずすることになりました。
まるで仔犬がじゃれて舐めるように、時にちょっと吸ってみたりして。
ご主人様の汗の味がします。おいしくて、きもちよくて、しあわせ。

「よーし」

額に軽いキスと、鼻の頭をふにふにとつままれて。
わたしは車から降りました。

いっぱいいっぱい頑張れる。
そんなことを想った、週のはじめのできごとです。


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2013-08-18 (Sun)
「あしたか、あさってには、帰りに送りたいと思うんだ」

そんな嬉しいメールをいただいたのは、火曜日のことでした。
ご主人様がご自身からそのようにおっしゃることはなかなかなく、
あれえ、と思いつつも、でも嬉しくて。
水曜日はご主人様もお仕事で遠くにお出かけでいらしたので、
「あした送るよ、夕食の時間もとりたいと思ってるから、そのつもりでね」
といったメールを、いち早くお送りになりました。

わたしは木曜日そわそわ感満載で(笑)
最近は人件費の関係上残業がなかなかできませんので、ある意味ちょうどよく。
駅までぽてぽてと歩いていましたら、「いま仕事が終わったよ」とのメール。
駅にお迎えに来ていただけました。
「さあて、夕食、なににしようか。
 いままでに行ったのはうどんとかお寿司とかファミレスだったね」
どうもうどんという気分ではありません。
「お肉とか……お寿司もいいなあって、いま、思いました」
「肉はちょっとキツイな。お寿司にしよう、それでいいかい?」
ご主人様はお疲れのとき胃の調子があまりよろしくないので、この日、
お肉を食べるにはちょっと重たかったようです。
というわけで、本日の夕食は回るお寿司屋さんに(´ω`)ノ

お店は夕方時点でだいぶ混んでいて(お盆の最終日でしたからね)、
整理券をとってチョイ待ち。その間に、「行きたいとこ」メールのお話をしました。
「みぃの希望の日は、ちょっと、厳しいんだ、お盆で仕事がすこし遅れててね」
「……ですか」
「月末なんかどうかな? 予定はどう?」
スケジュール帳をぱらぱらとめくるご主人様。
わたしはその「月末」という響きに記憶が呼び覚まされ、その場で

サ ー ク ル の リ ー ダ ー に 電 話 し ま し た 。

「はい、どうしたの?」
「リーダー、月末って確か稽古お休みじゃなかったですか」
「あ、みぃさんの予定次第だったのよソレ。
 みぃさんがその前に1日でもご主人様とお出かけなら稽古入れようかなと思ってて」
「いやその、月末はどうだいって話にいまなってまして」
「それならいいわ。その前は出られるんだったわね?
 じゃあ月末は稽古休みにします。頑張って」

何を。

電話は約2分で切れましたので、そのままご主人様に
「月末は稽古が休みです」
とお伝えしました。行きたい施設のちょうどラス日にかぶりますから、
大変混むでしょうけれど、ぶっちゃけその日しかもうない(笑)
ご主人様はスケジュール帳に大きく○を書いてくださいました(*´ω`*)

ほどなく、番号が呼ばれ、ご主人様とカウンターで回るお寿司を堪能。
ご主人様は13皿、わたしは20皿。
前に来たときご主人様が召しあがったのは確か10皿でしたから、
きょうはあっさりめのものなら大丈夫だったのだなぁと安心しましたε-(´∀`*)

夕食が終わって、ご主人様行きつけのガソリンスタンドへ。
ちょっとドライブめいてて楽しいヾ(*´∀`*)ノ
帰りはまた、手を握っていただけました。

お車の中で、わたしは思うところがあって、言ってみました。
「今月、ご主人様にお仕えはじめて、ちょうど半年です」
「あぁそうそう。だからきょうは夕飯一緒にしようと思ったんだよ」
「わぁ、ありがとうございます。半年、早いですねぇ」
「1年もきっとすぐだよ」
そのあとはわたしの仕事の話に終始しましたが(笑)、
わたしの仕事は1年がほんとうに早く感じます。
それにご主人様という存在もあるから……きっと、もっと、早く感じるのかな。

家に着く直前に、月末のお話をしました。
「目的地に行って、楽しんで、そのあと、時計を見に行こうね」
「あ」
腕時計を一緒に見に行こう、というお約束を、
ご主人様は叶えようとしてくださっていました。
「ほんとうはね、みぃが出張に行く前に、見に行きたかったんだけどね、ごめんね」
あぁ、出張につけていけるようにということかぁ……(*´ω`*)
でもそんなの気にしません。嬉しい。

家の前に車を停めて、ぎゅー。
「えーと、出張は月曜から?」
「そうです。出勤と同じ電車で出て、現地につくのは15時くらいです」
「そうかあ……その前……に、は、もう無理だなあ、気をつけて行っておいでね」
「はぁい」
「無茶はしないことだよ」
「はぁい」
いっぱい、いっぱい、口づけをいただきました。
ご主人様の腕の中で、さわさわと頭を撫でられていたら、ご主人様の手が胸にのびます。
「あっ」
きゅ、と、乳首でないところをつねられて、ぴりぴりと痛みが走りました。
「んん」
「しばらく、こんなふうに可愛がっていないからね」
そうでした。
その前は深夜仕事のときでしたがどちらかというと眠気が勝っていたし、
その前はわたしの誕生日イブのとき。おお……2か月も前。
「ここも」
下のほうに手がのびます。流石に脱がされることはありませんでしたが、
ゆるゆると撫でられて気持ちがいい……
促されて、ご主人様の、ぱつんぱつんになったところを、撫でさせていただけました。
ここが家の前じゃなかったらなぁ……(´・ω・`)

しばらく、ぎゅーのお時間と、ちゅーのお時間をいただいて、
とってもしあわせな気持ちで家の玄関を開けました。

お風呂に入るとき、服を脱いだら、
片胸に1ヶ所ずつ、ほんのぽっちり内出血ができていて(∀`*ゞ)エヘ
ああ嬉しい。月末まで全力で(笑)仕事頑張ろう!
そんな気持ちで眠った夜でありました。



……翌朝のことです。
能天気にトーストをかじりながら、家族のスケジュールボードの月末部分、
賢明なかたならお分かりでしょうが、ご主人様とお約束した日に
「みぃ:朝イチで病院 朝食はいりません」
と書いてある(しかも自分で書いた)のを、わたしが発見したのは。


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2013-08-19 (Mon)
「れ……?」

トーストを噛み終わったわたしの口をついて出たのは、こんな言葉でした。
すっかり忘れてた。
病院じゃないか月末。
ご主人様にもこの前の病院の日にお電話でご報告したわ(また寝起きでいらしたけれど)。

――――参ったな。
電話しようかな、病院に。

ただ……
病院慣れしておいでのかたには既知のことでありましょうが、
「朝ごはんいりません」
この言葉が意味するのは、 検 査 です。
血液検査の結果が見事ガッタガタだったため、エコーを、ということでありました。

何事もなかったかのように病院の予定をずらしてしまおうか。
でも、たぶん、いまもらっている薬は検査までになくなってしまうし……

もうひとつ、ひっかかっているのは、ご主人様になにも言わず
そういうの決めちゃっていいのかな、ということでした。

ご主人様は、ご自身が患われた経験をお持ちのことから
健康に生活すること、に対して、とてもお気を遣われていらっしゃいます。
いちばんはじめに出会ったとき、
「仕事とか、自分の時間は、ほんとうに大切にしてほしい」
とおっしゃったのは、そこからもきているのです。
ちゃんと薬を飲むんだよ、とか、病院へ行った報告についてお気にされたりだとか、
人間ドックのときや深夜仕事で疑似お泊まりのときもそうでしたが、
わたしの健康にまでひとつひとつお気を配ってくださるのです。

それを考えると……
仮に、月末の病院予定を覚えていらっしゃらなかったにしても……
病院の予定をずらすことは、なんだか、極論ですが、裏切りのようにも思えました。
その日は病院に電話するのをやめて、夜、ご主人様にメールしてみました。

「月末、病院でした。朝イチでエコー受けなきゃなりませんでした。
 でも8時半から開院しますから、わたしは開院と同時に駆け込もうと思っていますが
 いかがいたしましょう」

経験上、この病院はあまり長く待たされることがありません。
エコーを受けるのだって診察のついでみたいなもんです。
普段お仕事で忙しくされているご主人様が、いくらなんでも7時だ8時だと
大層早い時間からお出かけのご予定を立てられるとは思えなかったのもあり、
お考えをお聞きしようと思ったのです。

ご主人様からのお返事は、次のようなものでした。

「月末は病院のほうへ迎えに行ってもいいと思ってる。
 近くなったら、ちゃんと決めようね、みぃ」

病院も、おでかけも。
それがご主人様のお答えで、結論でした。

そもそもおでかけの前に、一度送るからね、というお話はいただいていましたから
そこで細かくつめられるおつもりなのでしょう。
ご主人様のお心が、とてもうれしいです(*´ω`*)



さて、おでかけの前に、出張をこなさなければなりません(笑)
出張先は某オリンピック開催地。帰ってくるのは、週末です。
ゆっくりはできなさそうだけど、美味しいものは食べたいなー(´∀`;)

とりあえず、安全に、健康に帰ってきまっす(`・ω・´)ゞ


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2013-08-27 (Tue)

なにコレ。

ケンカでも売ってるのかコレ。


台風情報……


逸れるか消えるか速まるか遅まるか
どうにかならんもんですか。


画像は気象庁ウェブサイトより。



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