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2013-12-08 (Sun)
弟夫婦が、ある日、夕飯をごちそうになりに来ました。
生まれてまだ1年もたたぬ姪っ子が可愛く、母親兄弟でかわるがわる抱っこ(´∀`*)

やがて姪っ子がむずかったので、弟嫁に抱っこを任せ、弟と弟嫁、わたしが
こたつで向かい合う絵面になりました。

「あの、お姉さん」
「なにー?」
「彼氏さんは、年末年始、お仕事ですか」

※ご主人様の存在は、【姉ちゃんの彼氏】ということで
 家族間認知されています。顔合わせしたことはまったくないですが(笑)

「……この前お逢いしたとき、『正月は酒でも飲んでるだろうなあ』って
 おっしゃってたからねぇ。お休みでいらっしゃるだろうねえ」
「じゃあですよ、そこでご相談なのですけど」


弟嫁が言うには、このようなことでした。

・携帯を替えたら、プレゼントということでペアチケット選択の権利をもらえた
・チケットは某演歌歌手のコンサートと某テーマパークでのカウントダウンイベント
・演歌歌手に興味はなかったのでカウントダウンイベントをチョイスした
・しかし乳飲み子抱えて極寒の中カウントダウンイベントもないもんだ
・しかしせっかくのペアチケットを無駄にする手はない
・身の回りにカップルはおらんだろうか

→お姉さんがおるやないか! ピコーン!!(゚Д゚)


「どうですかねえ」
「カウントダウンイベントね……」

盆暮れ正月を家以外のところで過ごしたことがないわたしにとって、
これはびっくりかつちょっと嬉しい提案でありました。
しかもご主人様と迎える初めての大晦日→お正月。
カウントダウンなら当然お泊まりもアリであろう。

……と、ここまで、一旦わたしは盛り上がったのですが。


「……たぶん、仕事だわ、わたしが(笑)」

「あ」


みぃの職場は盆も年末年始も休みなく稼働しております。
仕事納めナニソレ美味しいの? 状態。マジでマジで(笑)
毎年、ほぼ必ず31日まで出勤し、1月1日に出勤したことも何度もあります。
31日がお休みの時も、30日までは出勤とか。
紅白歌合戦の開始に帰宅が間に合わなかったこともちょいちょい。
今回は特に、異動して初めて迎えるお正月だし、出勤を命じられないわけがない。

「ごめんねえ、別のひと探してね」

と、弟嫁には言って、翌日職場のアルバイトさんにこの件ぽつっとしゃべったら

「イベントが終わったら、寝ないでこっち戻ってくればいいんじゃない?」

わあ他人事!(笑)
……まあ、ご主人様のご体調とかご都合を考えれば、さすがに、
そのようなことをするわけにはいきませんわな。

ちなみにご主人様にもお話をしましたら、苦笑なさって

「それは仕方ないよ、みぃのとこはこの時期が一番忙しいからね」

まったくです。
……ま、いまの仕事をしている以上、年末年始に休みなどあるわけないのは
わかりきっている話ですし、別にカウントダウンイベントに行かなくても
死にゃあせんだろうし(笑) 寒かろうし混むろうし。

いいんですよゆく年くる年見ながらのんびり「おめでとうございまーす」って言っても。
そのうちそんなお正月をご主人様のお足元で迎えられたらいいなあ。



ちなみに。
先週年末年始のシフト表ができあがってきましたが、

28日、30日、31日は出勤。
1月1日、出勤(予定では午前中のみ)。

ほらねー!!



| 日々の雑記 | COM(6) | | TB(0) | |
2013-12-11 (Wed)
最初にぶっちゃけておきます。

たぶんこのことはご主人様もよくご存じではないと思います。

現在、わたしは【牝犬M奴隷兼恋人】として、ご主人様にお仕えしていますが

30年余りの人生、【恋人】なんて枕詞(←違う)のつくお相手は


 ご 主 人 様 が は じ め て で す 。



……まあなんだ。
文字通り「恋愛経験がロクにない」女だったわけで、
……そういうのなんていうんでしたっけ? 干物? よくわかりませんけども(汗)

片想いくらいはしたことがありますが、
生来の姉御肌というかサッパリしすぎる性格が災いしてか、告白してもことごとく玉砕し
しまいには「告白してさ、つきあって、で、何すりゃいいわけ?」と開き直る始末。
だもんで、彼氏とか恋人とかいたことがありませんでした。ホントひとりも。

ご主人様の募集文に書いてあった【牝犬M奴隷兼恋人】に、
特に違和感があったわけではなかったのですけれど。

恋人同士って普通何すんのだろうな?

くらいにしか思っていなく……
実は、ご主人様にお仕えするようになったいまでも、よくわかりません。

そもそも、よく「恋愛は対等」と言われているようですが、対等ってなんだ。
なにをもって対等というんだろう?
タメ口をきくことか?
デートのときに割り勘することか?
それともそんな簡単なものじゃない、もっと意識的なところだろうか。

ご主人様は年上ですし、いつでも敬語でお話ししています。
けれどもデートのとき……わたしがお財布を開くことは、少ないです。
ファミレスのドリンクバーチケットは、お預かりしていますけれど。
お食事の時はご主人様がお箸をつけられるまで待ちますし
(わたしのが先に来て、おすすめくださったときは、「お先に失礼します」となりますが)
基本、ああ、ここが対等だな、と思うことは、ないような気がする。
……いや……アレかな、行ってみたいところをお話するのは、対等と呼ぶのかな?


となるとこれはアレか。恋愛とは違うのか!?


気持ち的なところをまとめると、ご主人様のことはとても好きです。
むりくり切り離して言うと、男性としても、ご主人様としても。
が、なんていうんだろ、「好き好き大好きキャー(≧▽≦)」みたいな感じではなくって
胸の中にふつふつと静かに煮立っている気持ちというか
言葉として近いのは「お慕いしている」というか。

好き、という言葉はなんか、幼いような気がするきょうこのごろ。
ブログ紹介文とかからもこっそり「大好き」を消してみました。
なんか気持ち的に落ち着きました(笑)
どうもこう、ずーっとフワッフワして、地に足のついていない感じでしたので。


ブログ村のそういうカテゴリにいることもあって、恋愛主従でいらっしゃるかたの
記事をよく拝見します。
切り分ければ、わたしも、恋愛主従なのかもしれません。しれませんが、

そもそも恋愛ってなんですかね……。

ここのところ、「主従ってなんだろう」といったようなブログ記事をときどき
見かけますが、わたしは逆にそう聞きたいのであります。

こんなヤツ珍しいんじゃないですか、30歳越えのくせにね(笑)



そこで思い浮かぶのが、自分の親のこと。

わたしの母については以前すこし書きましたが、彼女はたった1回の見合いのあと
相手――のちに、わたしたち姉弟の父となるひとです――と2回だか3回だか
打ち合わせのために会ったくらいで、結婚式を迎えました。
「恋愛とか、結婚してからだったわねえ」
と言っていましたが、わたしたち子どもの目から見てもそんなイチャコラつくような
夫婦ではなかったですから、恋愛する暇なんかなかったのではないかなあと思います。
同い年ではありましたが、家の教育方針から父には必ず敬語で話し
午前様になろうが明け方になろうが父の帰ってくるのを茶の間で待ち
父が帰宅後午前3時に飯を食うと言えば支度をし
片付けを終えてから寝ても父より早く起きる上着替える服の支度は完璧で
かしずく、という表現が、ある意味でしっくりくるような、そんな感じでした。
(それでも、子だくさんですから、きっちり営みはあったのでしょうが……生々しいわ!)

本人曰く、「色恋沙汰とは無縁の人生を送ってきていきなり結婚」ですから、
その娘がこんなんでも仕方がないっちゃあ仕方がないのか(苦笑)

それでも、30年という歳月をともに過ごしてきたふたりでしたし
文字通りその最期の瞬間までともにいたわけですから
心の深い深い奥底では強くつながっていたのでしょうし
それを父母なりの恋愛だったと呼ぶならそうなのだろうなとも思うのです。


似た形を歩んでいるだけなのかなあ、わたしは。
わたしにはそれに主従というか「飼われている」が付随しているだけなわけで。


もしもいつか遠い未来で、ご主人様がときどきおっしゃるように
ずっと、ずうっとご主人様のお足元に居させていただくことができるのならば、
わたしはたぶん母親がそうしたように
ご主人様を愛し、ご主人様にお仕えしてゆくのかなと……思います。


わたしはわたしらしく。

思うままに書いたら、なんかあんまりまとまってないですね(笑)
そして今更「愛し」って書いたことが
猛烈に恥ずかしい照れくさいどうしようごめんなさい(遁走)



| 想いと考え | COM(14) | | TB(0) | |
2013-12-18 (Wed)
どうやら、気がついたら、カウンターが60,000という数字を
叩きだしていたようです。


たまたまお立ち寄りくださったかた、
1週間に1回くらいお立ち寄りくださるかた、
毎日のようにお立ち寄りくださるかた、
気の向いたときにお立ち寄りくださるかた、

どなた様もほんとうにありがとうございます。


開設からまる2年、ゆっくりゆっくり歩いてきて、ずいぶんと
遠くまで来たもんだなあ……と思います。
まだまだ、ずっとずっと長くブログをされておいでのブロガー様や
大人気のブロガー様には程遠いのですけれど(∀`*ゞ)

でもね、わたしはわたしなりに、
ご主人様との出来事や、自分の考えをつむいでいけたらなと。
この気持ちは、開設当初から、揺らいでいません。


相変わらずお忙しいご主人様と
仕事とサークルにいっぱいいっぱいのわたしは
なかなか逢瀬のかなわぬことが多いのですけれど
(そういえば12月に入ってからはまだお逢いしていないのでした)
毎日のメールで
「寒いですし、あたたかくなさってくださいね」
「みぃもね」
とやりとりするだけでもほこほこ(*´-`*)


これももうひとつ気がつきましたが、ご主人様との1周年まで、あとわずか。
以前より時の流れを早く感じるのは、歳をとったからでしょうか(笑)


年末年始は案の定バタバタとしそうですが、
仕事もサークルも頑張ります(`・ω・´)

冷え込み厳しき折、皆さまもお身体ご自愛くださいね。




| ごあいさつ | COM(6) | | TB(0) | |
2013-12-19 (Thu)
世間はクリスマスクリスマスって言いはじめてますがご存知ですか皆さま(知ってる)。

最近わたしの職場でもミニスカサンタ(4割ウソ)が出没し
エライことになっております。

…………ま、それはどうだっていいのですけれど。


初のクリスマスであります。


ご主人様にお仕えして迎える、初のクリスマス。

再三申し上げますが、こういうイベントごとのときに
身近に「そういう」かたがいたことがなく
実際今年のクリスマスは平日で実にわかりきったことで仕事だし
その前3連休はステージに立つため「リハ日」「リハ日」「本番日」のコンボ。
本番終わったら近所のコンビニに注文済みの
キャ○デコクリスマス仮面ラ○ダー買って帰ります。
そして家族とキャラ○コを囲みおまけで遊びつつむさぼるように食べますがそれが何か?
毎年の恒例ですからねコレ。


しかし今年はそれに加えて
ご主人様がいらっしゃるのですよ。

もちろんクリスマスのときに1日中お逢いできるわけはないし
クリスマスディナーをご一緒できるかといったらそうじゃないし
1日ずれたけど26日は休みが入ったしと思っていたら
緊急にひとが足りなくなって出勤を命ぜられ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


だとしても。
それでも、なにかしら贈り物をしたいものです。
この1年、ご主人様に育んでいただけた、その感謝も含めて。


ただ………………


いったい何を贈ったらいいというのだ。


ハンカチは贈った。
カップも贈った。

ご主人様はサラリーマンではないので、ネクタイとかタイピンとかの類はナシだし
この歳になって身体にリボンぐるぐる巻いて「わ・た・し」やるのは
どう考えても「うわキッツ!!」ってなるし
もう何を贈ったらいいのかわからない! 申し訳ない少なすぎる引き出し!!


別に誰でもよかったんですけど(酷い)、末弟に相談を持ちかけてみましたら

「金券」

という非常にリアルなお返事。そのほかにも

「服」

「お菓子」

「オリーブオイル」

……まさか冬の元気なご挨拶と勘違いしてるんじゃないだろうな。


迷いに迷ってきょうの午前中は、休みなのをいいことにショッピングモールをうろうろ。

寒い日が続くしセーターとかどうかなあ……
→そういえばサイズ知らない

寒い日が続くしマフラーとか手袋とか(略
→つけてるとこ見たことない

お菓子……
→出張のお土産がたいがいお菓子なんで目新しさナッシング

金券
→リアルすぎるわ

オリーブオイル
→ホントにコレ冬の元気なご挨拶状態じゃないか

友人にもらったアドバイスなども思い出しつつ。
うろうろすること2時間。


ようやく決めまして。買いました。


いつお渡しできるかはわかりませんが、
なにかしら気に入ってくださるといいなあと(*´ω`*)


で、なにを買ったって?


お渡しするまでの秘密です(笑)



| 日々の雑記 | COM(10) | | TB(0) | |
2013-12-28 (Sat)
クリスマスだ聖夜だ云々だがあちこちのブログでささやかれるすこし前、

みぃは人生で初

ステージで縛られました。


というのも、いつものイベントステージにて
お芝居でそういう役割をいただき

手錠拘束ののち

簡易も簡易な縛り

簡易も簡易な猿轡



そのあと刺し殺されそうになる展開で

なんともなんともありがとうございますバッチコーイ!! な、
そんなことになっていました。


縛ってくれる子は当然ながらそういうのは初めてで
無論外すこともしなくてはならないわけですから、ただ二重にした縄を
後ろ手で結ぶだけのものではあったのですけれど
それでもそれなりにきつく締めないと感じが出ないので
稽古中には

「いいからもっときつく!!」

と言ってみましたがどう見てもなんだか危ない画

しかも縛られて刺されそうになってニヤニヤニヤニヤしていたらしく
「みぃさん!!」
とリーダーから突っ込まれる始末。

ご主人様にはなにもお話していなかったですし、
(詳細にお話する余裕がなかったというのもあります)
当日はお仕事がお忙しくご覧いただけなかったのですけれど、
もうボルテージが上がる上がる(笑)


縄や道具での拘束は、まだご主人様からいただいていません。
(タオルでの猿轡は、経験させていただきましたが)
以前のお相手が特別肌の弱いかただったらしく、緩めに縛っても
跡が残ったということで、縄は使わなくなった、と、お話しくださいました。


ただ…………
いつか。
いつか、使ってもらえたらなぁと……
思わなくはないのです。
わたしも肌が弱いですから、微妙かもしれませんが(汗)


縄での緊縛はどちらかというと夢というか。
いつかはされてみたいことのひとつでありましたし
今回、一重とはいえ後ろ手に回して、縄でキュッとされて
なおかつ猿轡までかまされたときの
なんというかあの高揚感ときたら。





…………刺されそうになる直前、

細かく喘いだのは

誰にも聞かれてなかったと…………



思いたいです。


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