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2013-12-03 (Tue)
「あしたは午前中仕事だけど、午後からは空いてる(^^)」

そんなメールをご主人様から頂いたのは、11月最終週にようやくとれた
平日休みの前日でした。
ひとまず予定はお伝えしていたのですが、なにしろお忙しいご主人様のこと、
お逢いできるかどうかも若干危うかったのですが……

聞けば昼食も夕食もご一緒できるとのこと。
これはまたとない幸運(人´∀`).☆.。.:*・゚

でもまあ、時間は短めだし、もしもその……ご休憩の部屋に入ったとしても、
お昼寝になるだろうなあ、と思っていました。


13時半ごろにご主人様と待ち合わせ。
そのまま、お寿司を食べに行きました(もちろん回るやつです/笑)。
そのうち、フレンチとかイタリアンでも食べたいな、と思ったりもするのですが
ご主人様のお気に召すお店がいまひとつ少ないらしく……
いまいちだったよ、とお話しになるお店の中には、わたしがそこそこ
好きなお店もあったもので(´・ω・`)
いつかご主人様が「ここはいいねえ」と思われるお店が
和洋中を問わず見つかればいいなあと思った次第であります。


お車に乗り込んだのは14時半過ぎくらいだったでしょうか。
「さあて、みぃとお昼寝しよう」
とおっしゃっておいでだったので、もうわたしは完全に寝る気でした。

真なる意味で。

まったく学習能力がないことで恐縮なのですが、どうもどっかニブチンなのですな。


7月の擬似お泊まりの時に使ったホテルに着きますと、
平日のお昼だというのに結構な混み具合。
なんとか空いているお部屋を見つけ、ご主人様のお車が停まります。


部屋に入って、荷物をおろして、ご主人様の上着をハンガーにかけます。
そのあと、すぐに――――
うしろから抱きすくめられました。

「ひゃ」
「久しぶりだね。みぃ」

耳と首をかぷかぷ。

「お風呂に入ろうね。支度をしよう」

バスタブはなかなかに広く、これは大変よさげ。
お湯を溜めはじめて、部屋に戻ると、ご主人様はソファーでくつろいでおいででした。
所在なく、立ったままで、床に座ろうかなと構えたとき、

「どうしたの。ここにきて座って」

じゃあソファーに。
お隣に座らせていただくと、ご主人様はわたしの身体を抱え込むようにして
あちこちをいじられます。
口を犯され、乳首をつねられ、お尻を叩かれて。


この時点ですでに大変気持ちよがったくせに、ことここに至っても

え、きょう、昼寝じゃないの?

と思う始末。



このニブチンが!!



つづきます。


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2013-12-04 (Wed)
さんざんっぱらソファーの上で愛撫され、弄られて、半分へろへろ状態になっているところで、
「お風呂に入ろう」
とご主人様がおっしゃいました。
立ち上がって確認しに行くと、ちょうど、お風呂はいっぱいになったところでしたので、
ご報告して、それじゃあ、入ろうね、ということになりました。

お風呂に入りますと、すぐ、ご主人様はわたしを椅子に座らせ、
手の中にボディーソープを落としてくださいました。
これがなにを意味するものか、わたしは知っています。
手の中であわあわとさせて、そのまま、ご主人様の、すでに大きくなっているそこに
ぬるりと掌を這わせました。

ああ、久しぶりに洗わせていただく。
もうそれだけで嬉しくて、丁寧に丁寧に洗わせていただきました。
お湯で静かに流すと、促されて、お口でご奉仕。
「ようし……いい子だ……」
そうおっしゃりながら、わたしをお身体からお離しになり、今度はご主人様ご自身のお手に
ボディーソープが落とされました。
「ふぁー」
わたしの身体を滑るように撫ぜてゆかれ、下半身を洗っていただきます。
「もうこんなにして」
どうもここまでの一連の流れで、びったびたになっていたらしいです。


 昼寝どころかそういうことになるのでありますか。


ようやくそこでその考えに思い至り(遅すぎ)、もはやドキドキするしかない状況。
わたしを椅子から立たせたご主人様は、わたしを強く抱きしめ、下半身に手を伸ばされながら、
囁くようにおっしゃいました。

「いつでも、俺のを受け入れていいって、ことなんだね、これは?」

「…………よ……よくわかりません」

なんだその回答は

いや、でもこの場で「その通りですばっちこーい」なんて回答は絶対正解じゃないし
どうしてもドギマギというかいい歳してもっとまともな回答があったろうになあ。

「この場でもう入れてしまいたいよ」

ギャアアアアアアアアアアア

ご自身のポリシーから、そんな行動に出られることはまずないと知っていても
心中の動揺半端ない。
いやいやいやいやどうなさったのご主人様。
ご主人様もお久しぶりにて盛り上がっておいでなのか。
わたしは盛り上がるより先に恥ずかしさとドキドキと嬉しさで
意識がパーンと臨界点突破しそうなんですが。


とかくとにかく寒いし湯船へふたりで入って息をつきました。
やっぱり抱え込むようにしていただいて、胸をぐにぐにと揉まれます。

あの、お腹揉むのはやめてえ(>_<)


わたしの肌の調子などをご覧になって、指摘等をしていただきます。
生まれつき肌がざらざらだし、先日までは蕁麻疹も作っていましたし、
ご覧いただくのはとても恥ずかしいのですが、頑張って、少しでも
きれいな肌でありたいものです。


お風呂から上がると、すぐに、首輪をつけていただきました。
確か7月には首輪はなかったはずだから、これもとても久しぶりです。嬉しい……。
そのまま、また、ソファーへ促されました。
今度は床に座って、ソファーでご一服なさるご主人様へご奉仕です。

首輪をつけて、ご主人様のをおしゃぶり……


もう、なんか、寝なくていいです。


そんなことを思っていました。
ご主人様のは、ますます、かたく、大きくなっていきました。


「おいで」

ご主人様のを咥えたまま、四つん這いで歩きながら、ベッドへ向かいます。
ベッドの上で、わたしは再び、ご主人様にご奉仕を始めました。


もうそれだけで、この日は、嬉しくてたまらなかったのです。

たまらなかったのですが。



つづきます。


| 逢瀬と調教 | COM(8) | | TB(0) | |
2013-12-06 (Fri)
ご主人様のものが口の中に入りきらないほど大きくなったころ、
(実際、喉奥まで飲み込んでも余る長さをお持ちなのです/汗)
ご主人様はお布団をめくって
「こっちおいで」
とおっしゃいました。


あ、寝るんだな。


と思い、わたしはベッドに横たわります。
懲りてないらしいですよこのわんこは。

すぐ、ご主人様がわたしの上に覆いかぶさって、抱きしめるような体勢をとられてもなお


あ、そういう形でおやすみになるおつもりなんだな。


往生際が悪いことにかけては天下一品

というかどんだけニブチン

だからこそ、

その体勢で、そのまま、ご主人様がわたしの中に入ってこられたときに
大パニックになりました。

そりゃなるわ。

ここへ長くお越しになっていらっしゃるかたはご存知かと思いますが、
ご主人様はコンドームをつけずに挿入されることをお好みになりません。
(以前一度だけ、つけずに騎乗位挿入しましたが、すぐ抜きました)
無論妊娠のこと(薬は飲んでいますが)や、
なにかの拍子に傷をつけることを避けられてのことではありますが

だからこそ!


なになさってるのコレ?

みたいな気持ちが頭ん中ぐーるぐーる。
しかもご主人様のは大きいから、なんか

ミチ とか メリ とか

そんな効果音がしっくりくるくらいの圧迫感。

「わかるかい? これが俺のかたち」
「あ……あ……」

どきどきして、混乱して、息ができない。

「……んで……」
「ん……?」
「なんで、ですか、どうして、これ、そのまま、」

「ご褒美だよ」

「なんの……!?」

「みぃが、長いこと、いっぱい我慢したからね」

ご主人様はあえて動かず、わたしをふかくふかく抱きしめたまま、静かにそこにありました。
意識というか、感覚が、遠く遠くに飛んでいくような感じでした。


長い時間、そうしていたような気がしますが、ご主人様はわたしの身体から
ご自身を抜かれると、仰向けになって、コンドームをお取りになりました。
先のほうだけご自身でお付けになって、あとはわたしにお任せくださいます。
今回は絡まずにつけられました!(`・ω・´)

乗りなさい、とお命じいただいて、失礼させていただきます。
入れてすぐ、ゆるゆるどころかぐちゃぐちゃと腰が動き始めました(*ノノ)

「どうすればいいか、みぃの身体はちゃんと覚えているね」
「ああん」
胸や乳首をちぎれるくらい掴まれて、なお、興奮が高まります。
「いいんだよ。それで、いいんだ」

きもちいい。とても、きもちいい。

声がたくさん出て、何度か、イキそうになります(イッたかもしれません)。
ご主人様はとても冷静に、ベッドそばに置いておかれたタオルを手に取りました。

「みぃの声は大きいからね……猿轡を噛ませようね」


な ん で す と


そのお言葉を脳髄で噛み砕く前に、ご主人様は素早く、細くしたタオルを
わたしの口に噛ませました。

「ん! んん――――!!」

頭の後ろで結ぶわけではなかったので、喘いだり暴れたりするたびにすぐに外れましたが、
ご主人様は何度も噛ませ直しをされます。

拘束や猿轡の好きなわたしにとって、これはとんでもなく嬉しいサプライズ。

「どれだけ自分の声が大きいか、わかったろう、みぃ?」

「う、うう、うー……」

なおのこと気持ちよくなりながら、ご主人様の上で何度もイッて…………
そのあとは、ご主人様の上から降り、ご奉仕ののち、精子を飲ませていただけました。
それでもすぐにやわらかくならないご主人様。なんたる持続力(人´ロ`)


口移しでお水を頂戴したあとは、ほんとうに、ベッドの中でゆったりと。
ご主人様はご自身でコーヒーをお入れになり、一服なさってから、ベッドに戻られました。


たぶんそこからの1時間くらいは、ふたりでうとうと寝てました。
ご主人様もそうおっしゃっておいでだったので、これは間違いのないところです(笑)



実はまだ続きます。


| 逢瀬と調教 | COM(4) | | TB(0) | |
2013-12-07 (Sat)
うとうとから覚めたのは、ご主人様がわたしの乳首にいたずらを始めたからでした。

いたずらとはいっても
強く吸って吸い込んでときに噛んでつねって

そりゃ目も覚めるわ。

思わず喘いだので、目を覚ましたことをお察しになったらしく
またそのまま、ご主人様はわたしの上に覆いかぶさりました。


だからもうさすがにそのまま寝r(アホの子にもほどがある)


しかしそのまま寝るのではなく、そのまま……


メリ


(;゚Д゚)アァァア゛アアアアア゛アアァ゛!!!!!(完全覚醒)


ちょちょちょっといまご主人様つけてませんよね確か!
ご褒美も限度を超すとなんか罰当たりそうで怖いよう!!(つд⊂)

けれどもご主人様お抜きになる気配もなく
わたしはわたしでまた身体中を駆け巡る快感に沈み込んで。

そしてわたしはこともあろうに

もっともっと奥にほしくて。
ご主人様をもっともっと欲しくて

すこしずつ、すこしずつ

腰を振りはじめていました。


ご主人様のお手が、わたしの手首をぐっと掴みます。
なにも動かせない、しいて言うなら自由になるのは腰だけで、
その拘束感にさえ、わたしは酔いしれていました。

……ただ、恥ずかしさは隠せず
ご主人様のお顔をまともに見ることもできないで
いやいやと頭を振りながら
それでも腰は動くという一種奇妙な光景。
ご主人様はまったくなにも動かれていないのに。

動けないところに挿入される。このとてつもない征服感。
妄想の中だとか、誰かのブログに書かれていたりだとか、そういうのなら
「うおおおお羨ましいありがとうございますされたいなあいいなあ!!」
などと大興奮でのたまうところですが

…………そんな余裕1ミリもない。


「みぃ……腰が動いているよ」
「違う……違います…………」
「なにが違うの。欲しいんだね」
「助けて……いや……いや……許してくだ……さ……」

なにがどうしてそんなこと言ってんのか自分でもよくわかってない(´Д`;)
そしてその間にも動くわたしの腰。

「言ってごらん。『わたしの腰が動いています』って」
「え……!!」
「言ってごらん。俺の腰は動いていないよ。動いているのはみぃのだ」

「わ、わ……わたし、の、腰が……動いて、います……」


完全に酔いました。
動いてるんだ。欲しいんだ。
ぐちゃん、というような音が、下半身あたりから響いていました。

「イッてごらん」
「あっ、あっ、ああっ」

イッたのかどうなのか。
気持ちはよかったけれど、突き抜けるような【イキ】はなかったような。
でも、こころは、たくさん、イッたような気がしていました。


「俺は、あれじゃあ、まだまだイカないな」
軽くお笑いになりながら、わたしから離れられたご主人様はまたコーヒーをお飲みに。
わたしは、うっとり、へとへとになりながら、ベッドでくたっとしていました。

ホテルを出なければいけない時間は、少しずつ、近づいていました。



もすこし続きます。


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2013-12-08 (Sun)
コーヒーを飲み終わったご主人様は、再びベッドに戻ってきてくださいました。
なんとも自然に、腕枕で抱き寄せてくださる(*´ω`*)

「そろそろ、お風呂、入らないとね」

そのお言葉は、逢瀬の終わりを意味していました。
もちょっとご一緒したかったなぁ、と思いながら、ご主人様のお腹と胸を
するする撫でて、(´・ω・`)こんな顔になっていました。

「みぃー」

ちょっと叱るような口調のご主人様。
でもねでもねと、お散歩の追加をねだるわんこのように、わたしはその場から
動かないでもぞもぞしていました。

「みぃ。上に来なさい」


(;゚Д゚) !?


あっ……申し訳ありません、と、言葉を継ぐ前に、ご主人様のお手で、わたしは再度、
ご主人様の上に在りました。

「入れなさい」

完全にはかたくなかったのですが、それでもそれなりに上を向いているご主人様のものを、
ぬる、と、自分の中に呑みこませます。
こうなると、わたしの身体は、自然に動いてしまいます。
ご主人様がつけていらっしゃらないことも、ほとんど忘れて……
直接、ご主人様のかたちを感じながら、わたしはまた喘ぐのでした。

ねりねりとタオルを細くして、本日何度目かの猿轡。
合わせて、ご主人様は自らのお手でわたしの胸をいっぱいに締め上げます。

「ん、んん、んん――――っ」

だめだ感じる。
すごく感じる。

何度も猿轡のやり直しをしながら、
ご主人様がとても冷徹な目で、わたしを何度か突き上げて……


その日の、ベッドの上は、おしまいになりました。


入り直しのお風呂では、だっこの体勢でのんびりと。
すこし、お話をしながら、お風呂からあがって着替えを済ませると、
近所のファミレスに向かいました。

おそろいのパスタにウマウマ (゚∀゚)=3


あとは、家まで送っていただいて、すこーしお車の中でよしよししていただきました。

「きょうは時間が短くて、悪かったね。
 これから先はまた忙しいだろうけど、あたたかくするんだよ」
「はぁい」

次はいつかなー。
年末が来る前に、もう一度くらいは、お逢いできたら嬉しいなーと思うのですが……


わたしが12月は地獄の忙しさなんで(笑)
お休みがうまく取れれば……!!


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