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2014-12-10 (Wed)
前回、ああいう記事を書いておいてナンなのですが

いまだにわたしはどこかネガティブです。

これはサークルのリーダーや仲間にも話したことなのですけれど、
いつか、ご主人様との逢瀬の最中だとか、
自分がしあわせの絶頂にいるときに

「テッテレー♪」

というミュージックとともに
赤いヘルメットのおっさんとデカイ看板が出てくるんじゃないかと
実はいまでも若干びくびくしています。

わりと本気で。

ご主人様には大変申し訳ないのですが
そういう経験のなかった自分としては
この2年弱が壮大なドッキリなんじゃないかと
ちょこちょこ思っているのでありました。


それでも、ご主人様はお優しいし
メールも交わしてくださるし……と思っていた矢先

自分の中で
揺れまくる出来事が起こりました。


立て続けに、というか
わりと間隔はあったりなんぞしたのですが
リンクやコメントで仲良くさせていただいていたかたがたが
つぎつぎご主人様とお別れしたり関係が悪化したり
ブログを閉鎖なさったり。
そのかたがたどれもが
けして悪くないご関係とお見受けしていましたし
一時期(前の主のとき)は羨ましくも思っていましたし
いまのご主人様に出逢ってから知り合ったかたでも
ああ、こういうかたちもあるのだなあ、素敵だなあと思っていましたので
急にそういう記事を見かけて面食らって
むかしのわたしのことを思い出しました。
あの日
たくさんたくさん泣いた自分のことを。
自分のような思いをする奴隷さんを
ひとりでも減らしたいと思っているくせに
結局なにもできていないし
そして自分はどうなんだ。いまは不変と、ほんとうに思っているか?

――よせばいいのに、翻って自分のことを考えたのです。


ご主人様もいつか自分の前からいなくなってしまうんじゃなかろか。
こどもを、というお話はいただいたけれど、
結婚する、というお話はいただいてないよねそういえば。

どうしようどうしよう。
いまのご主人さまもわたしの前からいなくなってしまったら
わたしはもうどうしたらいいんだろう。


重ねて相変わらず忙しい仕事で
精神的肉体的にボロボロ中でありましたから
一度ネガティブ志向に落ちると実にキリがない。


お逢いしたい……
お逢いして
この気持ちをご主人様にごめんなさいしたい。

「テッテレー♪」を恐れているくせに(もういいから)、
それでも全力でご主人様を想っていたいのです。


そして
ごめんなさいチャンスは、
そう遠くないときに訪れました。


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2014-12-14 (Sun)
いろいろなかたのブログにメッセージを残したり、メールなどするうち、

どうかどうかご主人様がわたしの前からいなくなりませんように


そんなことばかりを考えてしまうようになっていた10日余りが過ぎました。
11月の末ごろ、やはり予定していた仕事休みが流れてしまい、
ご主人様にそういったお話をしたところ
「俺も忙しくてね、1日逢うというよりは、帰りに送るか、
 ちょっと食事するかくらいのほうがいいかもしれない」
とおっしゃいます。

その翌日だか翌々日、ちょっと早めに帰れそうな日ができました。
ご主人様にメールしますと、軽くなら、食べて帰れそうだよ、と
いうお返事。うれし(*´ω`*)
お迎えに来ていただいて、お夕食のご相談。

「何を食べようか。俺はうどん食べたいなあと思ったのだけど」
「わたしは全然、これを! みたいなのは、ないですが……」
「スーパーにお寿司のパックがあってね、ちょっと心が動いたのだけど、
 お寿司はみぃと食べたいなあと思ってね……でもうどん食べたいし、どうしようかな」
「では、うどんのあるお寿司屋さんに行くというのはどうでしょう」
「お、それだ」

というわけで、回るお寿司屋さんに行くことになりました。
食欲が微妙なままでしたので、あまり量を食べることはできませんでしたが
うどんをすするご主人様のうれしそうなお顔を拝見できましたし
テーブルの下では、先日と同じようにわたしの足を足置きにお使いいただくなど
とてもしあわせなお時間でした。

そうやって自分がふかふかと満たされてゆくうち、
ごめんなさいしなきゃなあ……という気持ちが大きくなっていきます。

「ほーら、冷たい冷たい」
冷えたお手で顎をふにふにと撫でていただくなどしながら、ご主人様のお車が
家に向かってゆきました。
お車が停められると、ぎゅーとちゅーのお時間。
ご主人様の胸に頭をうずめながら、なんだかじんわり涙が出てきました。

「ご主人様」
「んー」
「ご主人様。ごめんなさい」
「どうしたどうした」
「ここのところ、リンクしてたり仲良くしてたりするブログさんを見に行ったら
 ご主人様とお別れしたかたが何人かいらっしゃって、
 それで。それで、ご主人様もいつかわたしの前からいなくなってしまうのじゃないかって
 勝手にそんなことを思いました」
「…………」
「ごめんなさい」

ご主人様のお手に、力がこもりました。
「そんなこと考えてたの?」
「だって……だって……」
「俺はね、時々みぃのブログ見に行くけれど……
 みぃ、【○周年まであと○日】みたいなカウンター、つけてるだろう?」
「……はい」
「俺ね、あれ見て、あーあと何日で2年なんだなーとか、それでちょっとうれしいんだよ」
「……」
「いつも言ってるだろう? 俺は、みぃに、俺のこどもを産んでほしいって。
 それがどういう意味か、わかる?」
「…………」
「ずっと一緒にいるってこと。ずっと。婚姻届を出して、一緒に暮らすということ」
「…………!」
「いまはね、体調だったり、仕事だったり、いろんな理由があって、
 なかなかそこまでいけないけれど。俺はそうしたいと思ってるんだよ」

。゚(゚´Д`゚)゚。

「できれば、みぃとお泊まりもしたいけれど……家族のことがあるからね……」
※ご主人様はご高齢のご家族とお暮らしです
「でも、それも、できるだけ、近い形で叶うようにしたいんだ」

すぐには叶わないことでも、こうやって、言葉にして、
かたちにしていただけたときの安心感ったらありません。
ご主人様がわたしのご主人様でよかった、と、心から思います。

そのあと、わたしをなだめるためだったのかどうなのか(笑)、
お車の中でご奉仕させていただけました。
「そうそう。吸うんだよ、そうやって。いい子」
残念ながらお出しいただくことはなかったものの、でも、とってもうれしいお時間。
ご主人様にはほんとうにいろいろ申し訳なかったなあと思い(´・ω・`)

ちゃんと、ブレないわんこでいなくては、と思います……。

以後、現在までお逢いするチャンスはないものの
メールはしていますし、ご主人様もお元気なご様子。
12月が終わる前に、お逢いできたらいいなあと(*´ω`*)


……その前に、クリスマスプレゼント探さないかんなあと(汗)


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2014-12-27 (Sat)
12月の半ば、ご主人様がお風邪を召されました。
その日、お帰りとお夕食をご一緒できる予定だったのですが当然取りやめに。

わたしのステージも
クリスマスも
やっぱり今年もご一緒できないことになりました。

日々募るのは心配ごとです。
また長引かれたらどうしよう。
お身体大丈夫だろうか。
実際、ご主人様がお風邪を召されてからわたしが送るメールはほとんど
「お加減いかがですか」の文言が入っていました。

それでもお仕事に出てゆかねばならぬのが
ご主人様のお忙しいところです。
ご飯はちゃんと召し上がっておいでのようだけど、
わたしはなんにもできていないなあ(´・ω・`)


そうして思いがいたるのは
クリスマスプレゼントのことでした。
去年は……去年の12月と今年1月付近の記事をお読みの方には
覚えがおありかとは思いますが、
グレープシードオイルとぽん酢をセットにしてお贈りしています。
もちろんこのときもクリスマスにはお逢いできず、
結局お渡しするのは大晦日の夜だったのですが
前もって買えていただけ、安心感が違いました。
今年はどうしよう、仕事の休みもなく買いに行くヒマもない。
通勤途中では行く店も限られる……
まして残業三昧のきょうこのごろ、仕事が終わることにはどこもかしこも
閉店している始末(田舎だからね!)
なにをお贈りしたらよいのか……

そのころ、ちょっとした機会があって
職場近くのデパートに足を運びました。
ここにはひいきにしているメンズブランドが入っています。
ボーナスも出たことだし、仕事用のスラックスを
もう1本買おうかな、と思って物色していました。
よさそうなものを見つけて、試着と寸法合わせを済ませましたら、
25日に補正が済みますから、お受け取りいただけますよ、とのこと。

支払を済ませて店を出ましたが
そのとき、あっ、と思いました。

スラックスを受け取るのは25日(の、予定)。
まだ手に入れていないクリスマスプレゼント。
(個人的に、わたしが)気に入りのメンズブランド。

プレゼント、思いついた!!

時間が時間でしたので、店に戻ることはしませんでしたが
決めた、という気持ちで、スラックス受け取りまでの1週間はちょっとほくほくしていました。


……よもや
あんなに迷うことになろうなどと
思いもせずに(笑)


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2014-12-31 (Wed)
プレゼントの件の記事の続きも書かにゃいけませんが、
とにかくきょうが終わる前に、ごあいさつ。

今年も、『ご主人様のために、いっぽいっぽ。』を
見守ってくださりまして、ありがとうございました。

仕事に追われ
勝手に不安になり
わあわあとあわてたり
体調を崩したり
やたら病院のお世話になったり
ご主人様にたくさんたくさん可愛がっていただいたり

いろいろなことのあった1年でした。

くじけそうなとき、負けそうなとき、
折れたりなんだりせずに
頑張って踏ん張ってこられたのは
ご主人様がいてくださったからだし
皆さまがいてくださったからです。

ほんとうにありがとうございます。

またあらためて記事にしますが
ちょっと決意したこともあり
来年1年はまたすこし激動の年になるかもしれません。
それでもわたしは頑張っていけると思っています。

来年も、みぃと『ご主人様のために、いっぽいっぽ。』を
どうぞよろしくお願い申し上げます。


……さ、あしたは4時半起きで仕事ですよ(笑)


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