12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2014-12-10 (Wed)
前回、ああいう記事を書いておいてナンなのですが

いまだにわたしはどこかネガティブです。

これはサークルのリーダーや仲間にも話したことなのですけれど、
いつか、ご主人様との逢瀬の最中だとか、
自分がしあわせの絶頂にいるときに

「テッテレー♪」

というミュージックとともに
赤いヘルメットのおっさんとデカイ看板が出てくるんじゃないかと
実はいまでも若干びくびくしています。

わりと本気で。

ご主人様には大変申し訳ないのですが
そういう経験のなかった自分としては
この2年弱が壮大なドッキリなんじゃないかと
ちょこちょこ思っているのでありました。


それでも、ご主人様はお優しいし
メールも交わしてくださるし……と思っていた矢先

自分の中で
揺れまくる出来事が起こりました。


立て続けに、というか
わりと間隔はあったりなんぞしたのですが
リンクやコメントで仲良くさせていただいていたかたがたが
つぎつぎご主人様とお別れしたり関係が悪化したり
ブログを閉鎖なさったり。
そのかたがたどれもが
けして悪くないご関係とお見受けしていましたし
一時期(前の主のとき)は羨ましくも思っていましたし
いまのご主人様に出逢ってから知り合ったかたでも
ああ、こういうかたちもあるのだなあ、素敵だなあと思っていましたので
急にそういう記事を見かけて面食らって
むかしのわたしのことを思い出しました。
あの日
たくさんたくさん泣いた自分のことを。
自分のような思いをする奴隷さんを
ひとりでも減らしたいと思っているくせに
結局なにもできていないし
そして自分はどうなんだ。いまは不変と、ほんとうに思っているか?

――よせばいいのに、翻って自分のことを考えたのです。


ご主人様もいつか自分の前からいなくなってしまうんじゃなかろか。
こどもを、というお話はいただいたけれど、
結婚する、というお話はいただいてないよねそういえば。

どうしようどうしよう。
いまのご主人さまもわたしの前からいなくなってしまったら
わたしはもうどうしたらいいんだろう。


重ねて相変わらず忙しい仕事で
精神的肉体的にボロボロ中でありましたから
一度ネガティブ志向に落ちると実にキリがない。


お逢いしたい……
お逢いして
この気持ちをご主人様にごめんなさいしたい。

「テッテレー♪」を恐れているくせに(もういいから)、
それでも全力でご主人様を想っていたいのです。


そして
ごめんなさいチャンスは、
そう遠くないときに訪れました。


| 日々の雑記 | COM(4) | | TB(0) | |