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2015-02-11 (Wed)
本日、ご主人様にお仕えしはじめて

2周年を迎えることができました。

きょうは自分が稽古でしたし、ご主人様はお仕事で
お逢いすることはかないませんでしたが
あしたお約束ができていますので(*´ω`*)

あの日、
目の前からなにもかもがなくなった日、
皆さまの励ましで、わたしはもう一度立ち上がることができました。
ご主人様にはじめてお逢いする日、
皆さまからいただいたたくさんの励ましを、お言葉を、
ずっと眺めて、力をいただいていました。

そのあとも、ずっと、ずっと、
見守っていてくださる皆さまがいたからこそ
いま、わたしはこうして、2年という月日をかみしめていられます。

ほんとうにありがとうございます。

ご主人様に、2周年の旨ごあいさつ申し上げましたら
『まだ2年。これからも。(*^^*)』
というお言葉をいただきました。

これからも。
そう、ご主人様のなかでは、『まだ』なのです。
『もう』ではないのです。

まだまだ、勉強しなければならないこと、
頑張らなければならないこと、たくさんあります。
ご主人様のお足下でそれができるのが、
いまのわたしはとてもうれしくて、しあわせです。

これまでも、これからも……

みぃは、ずっと、ご主人様の牝犬です。


| ごあいさつ | COM(2) | | TB(0) | |
2015-02-14 (Sat)
さて、2周年記念も含めて、ご主人様とお逢いしたことを
さっそく書きたいところではありますが、その前に
書いておきたいことがありますので、ま、手短に。

わたしは、その気になれば全国的に異動のある仕事に就いています。
ただ、11年勤めていまのところ異動は1回。
本来なら、だいたい2~3年、長くとも4年くらいで異動になると
聞いていましたから、前のところに9年もいたわたしなどは
異例だったのだろうなあと思うのです。

最近、各地の支店の人々と話す機会がありました。
もちろん九州各県から集まったかたがたで、
部署も違うし、支店規模も違うし、そんな人々の悩みや、考えていること、
たくさんの話を聞きながら、思ったことがありました。

もっと、いろんな世界(支店)を見てみたい。

ただ、その夢をかなえるには
いまの所属だと、すこし無理があります。
いろんな世界を見るには、1年ごとに異動しないとならないし
ご主人様がおっしゃってくださっているように、
近い未来、結婚だとか、子どもだとか、そういうことがかかわってきたりすると
あちこちへ行くのはもっと無理になります。
異動のスパンが短いのは、もっと上位の役職になることですけれど
それでも、すぐさま募集があるわけではないし……


そんなことを考え始めてしばらくたった、去年の末ごろ。
本社付きの部署への募集がかかりました。
この職に就けば、それこそ1年中、各地の支店を巡る仕事が待っています。
資格も満たしているし……応募するに、障害になることはありませんでした。

ご主人様にご相談しなくちゃ、と思いましたが、
締め切りまで間がなく、またこの時期、ご主人様がお風邪を召されていたと
いうこともあって、お逢いすることができず、
わたしはご主人様にお話しせず、応募の書類とレポートを書きあげました。


親にも、書類を出してからの報告になりました。
兄弟には、正月に報告をしました。
ま、もちろん、この時点では書類を出しただけでしたから、
一次選考すら通っているかどうかわからない状態だったのですけれど。

ご主人様には、年末にお逢いできたときに、ご報告しました。こちらも、事後報告でした。
「それは、みぃが、やりたいと思っていることなのだね?」
「そうです。もっといろんな世界を見たくて、
 たぶん、あちこち動けるのは、これが最後のチャンスだと思うのです」
「うん。チャンスが目の前に転がっているのなら、手を伸ばさないのはもったいないね」
そうしてご主人様は、ご自身がまだ会社にお勤めだったころのお話をされました。
やってみたいことがあって、トライしようとしたけれど、いろいろがあって
諦めざるをえなかったこと、の、お話でした。
「チャンスが転がってくるというのは運命でもあるんだ。
 伸ばせる手なら、伸ばせばいいんだよ、みぃ」


それが自信になりました。
いまは、一次選考(書類)が通り、
2月になってから二次選考(面接)まで受けて、結果待ちのところです。
頑張りました。
合格でも、不合格でも、後悔はしないなって、思いました。
チャンスに、ちゃんと、手を伸ばしたのですから。


……ただ、あと、気になるのは、
万が一合格して、いまの県を出てしまったら
(その可能性は多分にあるのです、もちろん、いまの県にとどまる可能性もありますが)
ご主人様がうんと遠くなってしまうかしらと(´・ω・`)
ご主人様はわたしと別れて、べつのひとをわんこにしてしまうかしらと(´・ω・`)


実はそんなことを考えながら、迎えた2周年でありました。


| 想いと考え | COM(10) | | TB(0) | |
2015-02-15 (Sun)
2周年逢瀬の、前置きその2。

ご主人様とはじめてお逢いした時、ヴァレンタインデーが近かったものですから
そのときにチョコレートとハンカチをプレゼントして以来、
2周年にお逢いするときにはヴァレンタインデーの贈り物も
合わせてすることに決めています。

……2周年のときにお逢いできるなら、ヴァレンタインデーのときは
お逢いできない確率が高いもので。
果たして今年も、ヴァレンタインデーは土曜でしかもわたしは仕事で県外へ、
ご主人様もお忙しいとのことでしたから、2周年逢瀬のときに
お渡しするしかないということになりました。

しかし、今年はなんだかいろいろに障害が。
お店に買いに行く暇がまったくなかったのです。
普段、電車通勤なものですから、ショッピングモールへ行くためには
サークルの稽古のついでに立ち寄るのが一番良いのですけれども
出張続きのため、1月中は稽古に顔を出せず
2月第2週は稽古に顔を出すものの、夜遅くまで稽古場に居なければならず
ショッピングモールの閉店時間ぎりぎりのため物色にも行けず……

ご主人様とお逢いできる、というその直前の稽古日、
いまだにわたしがチョコを用意していないことを知ったリーダーとアダルトメンバーから
「いいからチョコを買いに行け」
と言われ、半ば追い出されるように稽古場を出たのは、夕方すこし前のことでした。


いつも行くショッピングモールには、毎年のごとく売り場ができていましたが
なんだか棚が閑散気味。ほとんど売り切れてしまったようです。
毎年、チョコと日用品を合わせてお贈りしていますので
日用品は(今年は、靴下にしました)このモールで買って、ラッピングしてもらったのですが
肝心のチョコをどうしよう。

妥協するか?
それとも、ここから車で1時間かかる場所にある
同系列のモールに行ってみるか?


……うん、妥協すんのはイヤですね。
わたしは愛車を走らせて、無事、よさげなチョコレートをゲット。

包装用のバッグと、メッセージカードも買って、準備はできました。


が、引っかかっていることが、ひとつ。
2周年逢瀬の2週間ほど前に、ご主人様から気になるメールが
舞い込んでいたのでありました。


「歯に激痛が」


…………
去年、歯医者に通って完治なさったはずでは……
差し歯までお作りになったはずだし。

虫歯か?
それとも噛み合わせが悪くなっているだけか?

どちらなのか、確認まではしなかったため
多分に賭けとなってしまいましたが
……賞味期限は2ヶ月もあるんで大丈夫かなと……


そんなこんなで、いよいよ2周年逢瀬の当日を迎えるのでありました。


| 日々の雑記 | COM(2) | | TB(0) | |
2015-02-17 (Tue)
さて、2周年逢瀬のその日、わたしは朝から病院に行っていました。
ここのところまた忙しく、月イチの診察予約日には行けそうもなかったもので
この日、開院と同時に滑り込み。
診察を済ませて家に帰りついても、余裕がありましたから、
お化粧をしたりバッグやプレゼントを支度したり身支度を整えていましたら
ご主人様が家の前にご到着。

「またなにか抱えて」
お車に乗り込んだわたしに、ご主人様がひとこと。
わたしはすぐに包みをお渡ししました。
「じき、ヴァレンタインデーですから」
「いいんだよこういうの、気を使わなくて」
「でもー」
お贈りしたいのですもの、と申し上げると、
ご主人様は苦笑しながらお受け取りになりました。
ありがとうございます(*´ω`*)


今回の目的地は道の駅です。
わたしの所属しているサークルのある地に、ご主人様が行ってみたい
道の駅があるらしく、先般、ライブに行ったときに行くのを断念したのがここだったのです。
海沿いに2軒、離れて建っていますので、それぞれ行ってみようね、ということになりました。
今回は地図なし、道案内はここらの地理に明るいわたしです。
風は冷たいですがよいお天気ですし、海もよく見えて( ´∀`)ゝ
ご主人様と、海べたをちょっとお散歩もしました。
販売所の商品を眺めながら、いろいろお話。
平日だというのにお客さんは多く、年配のご夫婦や、
親御さんらしき老齢のかたをつれた若いお兄さんなどなど。
にぎわっていますねえ、とおしゃべりしつつ、でも特に何も買わず(笑)

お車を走らせて、もう1軒の道の駅にも立ち寄ります。
このころ、お昼をどうしようか、というお話になってきましたが、とりあえず
ドライブを楽しむことになりました。
ちょっと遠くまで行って、展望台にも上って、眺めを楽しみます。
お天気はよかったものの、なんだかちょっとけぶっていて、
遠くまでを見通すことはできませんでしたが、けぶっていなければ
よその県もみえるとのこと、今度またぜひトライしたいものです。

お昼はなんだかんだで、道の駅の食堂でとることになりました。
海べたの道の駅らしく、地のものを出してくれるそうで、
この日ふたりでチョイスしたのは『牡蠣』。
かき揚げにされて出てきた定食は、もう絶品。
ボリュームも十分で、ご主人様もご満足されておいででした。よかった(´∀`)

食べ終わったのは、もうおやつの時間になろうかというあたりでした。
お夕飯はご一緒いただける、ということだったけれども(そこは確認済みでした)、
このあとどうするんだろう? ドライブ再開かしら。
お車に乗り込みますと、来たほう(つまり、わたしの家のほう)に進みます。
どこにゆかれるのかなーとぽやぽやしていましたら、
ご主人様が、ぽそりとおっしゃいました。

「このあたりには、2軒しかホテルがないのだったね?」

れれ。

「そうです」

いま来ているところは、市なのですが、2軒しかホテルがありません。
小さな市なのです。
ちなみに、なんでわたしがそんなことを知っているかと申しますと、
サークルの本拠地であるという以外に、
この市が9年間勤めた異動前の支店がある場所であるからです。
(ちなみに3年間通った高校もこの市でした。もうね、庭/笑)

さて、どっちにしようか、とご主人様はおっしゃって、
どちらかというと隠れ家的なほうをというチョイスをされました。
この市でラブホに入るのは生まれて初めて。
なんだかいつもより背徳的な気分で、お部屋に入っていくのでありました。


2周年記念、ひとやすみの始まりです。


| 逢瀬と調教 | COM(0) | | TB(0) | |
2015-02-18 (Wed)
ご主人様から上着をお預かりして、ハンガーにかけ、自分もコートを
ハンガーにかけてしまうと、先にソファーでおくつろぎのご主人様のお隣に
腰かけさせていただきます。
すぐに、抱き寄せていただき、ぎゅーと抱きしめられます…………

「きゅう」
「2年前も……こうして、ぎゅーっとしていたな……」
「あう」
「まだ、2年だからね。だんだん、いい子になっているけれど、
 もうひといきのところもたくさんある。……これからも、少しずつ頑張って、
 いい子になるんだよ、みぃ」
「はひ」

お茶を口移しでいただき、深い深い口づけをいただき、早くもくらくら……
お膝の上に抱きかかえるようにされながら、わたしもご主人様のお首にしがみつきます。

「みぃが……お前がいてくれるから、俺はいろんなことがあっても……
 なにがあっても……、後ろを向かないで、前を見て、やっていけてるんだよ」
「ご主人様」
泣きそうになります。うれしい。うれしい。

お風呂を溜めている間、ゆったりと膝枕をご主人様に。
足を撫でていただいたりすると、身体がほんの少し震え、声が漏れます。
わたしはご主人様のお髪やお肩を撫でながら、気持ちよくなるのを我慢していました。


やがてお風呂がいっぱいになりましたので、服を脱いでお風呂へ。
寒さでふるふるとしていますと、ご主人様がざばーと
お湯をかけてくださいました。あたたかー。
身体の震えがすこし止まりましたら、ご主人様はボディーソープをお手に取りました。
あわあわとして、わたしの身体のうしろにまわられて……
そのまま、身体中をぬりぬりとお洗いになりました。
「ひゃあ」
乳房をもみながら、乳首をつねって、お腹をぬりぬり撫でて……
「普通ならボディタオルを使うところ……俺の手で洗われる、気分はどうだい」
「気……持ち、いい……です……」
「そう」
ぬりぬりねりねり……足の先まで、ご主人様のお手で洗っていただいて、お湯をいただきます。
ほかほかとしたところで、ご主人様がお椅子におかけになりました。
わたしもボディーソープをとって、今度はご主人様のものを洗わせていただきます。
ゆっくり、ゆっくり、おみ足もふくめて。
そうしてお湯で流させていただくと、次は直接お口でご奉仕。
ご奉仕しながら、ご主人様が背中にお湯をお流しくださるのが、なんとも気持ちよくて。
丁寧に嘗めさせていただきながら、付け根のところ、ご指示いただいて、袋のところも
口に含ませていただきます。
わたしが気持ち良くなってしまうのはお門違いなのでしょうが……
それでも……この空間も含めて、心地良くて……。

やがてご主人様がご満足なさって、湯船にご一緒させていただきます。
やっぱり後ろからくちくちと乳首などいじめていただくのがたまらなくうれしい。
これだけゆっくりと、お風呂で触っていただくのも久しぶりでしたから、
もう気持ちも身体も昂って仕方ありません。落ち着け。


お風呂から上がって、部屋着を身にまといます。
ご主人様に促していただき、ベッドへ……。
はじめは、お隣でぎゅうと休ませていただいていましたので
このまま眠ってもいいなあ、気持ちいいなあと思っていましたら、「上に」とのご指示。
おっとやっぱりそうなるのですね……!

ずぶ、と、ご主人様を埋めさせていただきます。
すぐにぐちゃぐちゃと腰が動いてしまって、なんともはしたない。
ご主人様はわたしの部屋着を剥いて、後ろで縛るようにされました。
手を全く動かせない状態です。正直、……興奮しました。
「みぃ、もうこんなに濡れているじゃないか」
「ひぃん」
何度も何度も、前後に上下に身体が動いて、ご主人様の胸の上に倒れ込みます。
そのたびまた起き上がって、ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ。
「ご主人様……」
「ん」
「気持ちい……気持ちいいです……」
「そうか。気持ちいいか。俺も気持ちいいよ」
「ありがとうございます……ごめんなさ、い……」
「なにが」
「わたしばっかり……イッています……」
「いいよたくさんイッて。きょうはね、俺もたくさん愉しませてもらうからね」
そうしてわたしの身体を起こされ、わたしはまた腰を動かします。
そのとき――でした。

ぱつーん! ぱつーん!

「ああやああいたあい」
ご主人様の両手が、わたしの両乳をまるで往復ビンタのように軽快にひっぱたきます。
両の乳房が左右にもよんもよんと、叩かれながら揺れるその痛みと気持ちよさが
より一層わたしを興奮させてくれました。
何度も何度も気持ち良くて、何をしゃべっているのか、
途中からわからなくなったりもしましたが……
なんか「いやあいやあ恥ずかしいです」とか「助けてえ」とか
言っていたような気もします……

結局このとき、ご主人様は出されることなく、
「ようし、すこし休憩しよう」
そうおっしゃって、わたしをまたお隣へ導いてくださいました。


そのまま、わたしはふわっと眠りに就きました。


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