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2015-02-17 (Tue)
さて、2周年逢瀬のその日、わたしは朝から病院に行っていました。
ここのところまた忙しく、月イチの診察予約日には行けそうもなかったもので
この日、開院と同時に滑り込み。
診察を済ませて家に帰りついても、余裕がありましたから、
お化粧をしたりバッグやプレゼントを支度したり身支度を整えていましたら
ご主人様が家の前にご到着。

「またなにか抱えて」
お車に乗り込んだわたしに、ご主人様がひとこと。
わたしはすぐに包みをお渡ししました。
「じき、ヴァレンタインデーですから」
「いいんだよこういうの、気を使わなくて」
「でもー」
お贈りしたいのですもの、と申し上げると、
ご主人様は苦笑しながらお受け取りになりました。
ありがとうございます(*´ω`*)


今回の目的地は道の駅です。
わたしの所属しているサークルのある地に、ご主人様が行ってみたい
道の駅があるらしく、先般、ライブに行ったときに行くのを断念したのがここだったのです。
海沿いに2軒、離れて建っていますので、それぞれ行ってみようね、ということになりました。
今回は地図なし、道案内はここらの地理に明るいわたしです。
風は冷たいですがよいお天気ですし、海もよく見えて( ´∀`)ゝ
ご主人様と、海べたをちょっとお散歩もしました。
販売所の商品を眺めながら、いろいろお話。
平日だというのにお客さんは多く、年配のご夫婦や、
親御さんらしき老齢のかたをつれた若いお兄さんなどなど。
にぎわっていますねえ、とおしゃべりしつつ、でも特に何も買わず(笑)

お車を走らせて、もう1軒の道の駅にも立ち寄ります。
このころ、お昼をどうしようか、というお話になってきましたが、とりあえず
ドライブを楽しむことになりました。
ちょっと遠くまで行って、展望台にも上って、眺めを楽しみます。
お天気はよかったものの、なんだかちょっとけぶっていて、
遠くまでを見通すことはできませんでしたが、けぶっていなければ
よその県もみえるとのこと、今度またぜひトライしたいものです。

お昼はなんだかんだで、道の駅の食堂でとることになりました。
海べたの道の駅らしく、地のものを出してくれるそうで、
この日ふたりでチョイスしたのは『牡蠣』。
かき揚げにされて出てきた定食は、もう絶品。
ボリュームも十分で、ご主人様もご満足されておいででした。よかった(´∀`)

食べ終わったのは、もうおやつの時間になろうかというあたりでした。
お夕飯はご一緒いただける、ということだったけれども(そこは確認済みでした)、
このあとどうするんだろう? ドライブ再開かしら。
お車に乗り込みますと、来たほう(つまり、わたしの家のほう)に進みます。
どこにゆかれるのかなーとぽやぽやしていましたら、
ご主人様が、ぽそりとおっしゃいました。

「このあたりには、2軒しかホテルがないのだったね?」

れれ。

「そうです」

いま来ているところは、市なのですが、2軒しかホテルがありません。
小さな市なのです。
ちなみに、なんでわたしがそんなことを知っているかと申しますと、
サークルの本拠地であるという以外に、
この市が9年間勤めた異動前の支店がある場所であるからです。
(ちなみに3年間通った高校もこの市でした。もうね、庭/笑)

さて、どっちにしようか、とご主人様はおっしゃって、
どちらかというと隠れ家的なほうをというチョイスをされました。
この市でラブホに入るのは生まれて初めて。
なんだかいつもより背徳的な気分で、お部屋に入っていくのでありました。


2周年記念、ひとやすみの始まりです。


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