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2013-03-17 (Sun)
牝犬M奴隷、その響きはわたしにとって新鮮でした。
そのかたは募集文で、嗜好のお話までされておいででしたが
どうもいまひとつ 「(´Д`)?」 なところがあり、
また、丁寧な募集文だったとはいえ、もっと詳細を聞きたいという気持ちもあって……

今度は、とにかく、聞いてみようと思いました。

以前は、聞いても、お答えがいただけなかったり、あげくわがままと断じられたり
関係が始まる前に関係が終わりになったりしていたため
「聞く」ことそのものを恐れていました。

嫌われるかもしれない。
鬱陶しがられるかもしれない。

しかし唐突に「奴隷にしてください」なんていうのはあまりにも胡散臭すぎる。
それに、リスクをはじめとしたなにもかもに目をつぶってお仕えすることはできない。

もしも……聞きすぎて嫌われたら……
それはそういう運命だったのだろう、と思うことにしよう。

うんうんと考えながら、わたしはファーストメールを打ちました。


簡単な自己紹介と、質問を4点。


返事がくるかどうかすら、ドキドキしながら待っていました。
仮に届いても、もしかしたら、「ウッゼ」みたいな返事だったら、
もう次探さないかんな、とまで思っていたのです。


お返事は翌日、いただけました。
字数制限があったにもかかわらず、わたしが向けた質問のすべてに、
お答えいただけていました。

とても嬉しくて……そこから、聞きたいことは少しずつ、聞いていきました。
過去のことも、すこし、お話をしました。

『どこからどこまでがわがままになるかは許容範囲があります。
 なにか感じたら、きちんと私の許容範囲を話しますから、
 気にすることなく聞いてもらってよいと思います』

そうおっしゃっていただいたことが、わたしの気持ちを後押ししたと思います。

1日約1往復。

メールがくるたびに、どんな返事なのか、そろそろ怒られるんじゃないか、
いろんなことを考えながら、本文を開き、中身にホッとしながらお返事を打ち、
聞くばかりで実は自分のことをこれっぽっちもお話ししていなかったことに
気がつき、慌ててプロフィールのお話をしたり。

そうして、最初のメールから、約10日少々が経ちました。

その日のメールの文章に、わたしは完全に動揺しました。
メールを読んだ日の午後はずっと挙動不審だったくらいです(笑)


『スタートラインは、逢うことですね』




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