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2013-06-05 (Wed)
連休中はご主人様のお仕事がお忙しく、お逢いすることはできませんでした。
もちろんわたしもステージの準備などがあって、連休はほとんどつぶれて
しまったのですけれどね。

次にお逢いできたのは、連休明け。
「送るだけならできるよ」、と、メールをいただいたのです。

……体調が、ガタガタのときでした。

駅に迎えに来ていただいたとき、余程、弱々しく笑ってしまったのか、
「どうした。具合、悪いんじゃないの」
とご心配いただき、「チョット」とちいさくお答えしたことでいよいよ
ご心配が深くなってしまいました。
この翌日病院にかかると、過労で腸が弱っているようだという診断。
ご主人様からは、「ステージも近いし、無理は禁物だよ」と釘を刺されました(´Д`;)


だいぶ調子も戻って、いよいよステージを目前に控えたころ、
また、送っていただけるチャンスがありました。
しかも今度はお夕飯をご一緒していただけるとのこと。うれし(*´ω`*)
生まれてはじめて「松屋」に入り、ふたりでもぐもぐ。
「少し食べ過ぎたなぁ」とお車の中でお話しになるご主人様が、
ちょっぴり心配でもあり、とてもいとおしかった夜でした。


その数日後がステージ本番でした。
ご主人様が「みぃのステージ、観に行けそうだよ」とおっしゃっていたので、
わたしは本番中にもかかわらず舞台上から客席ガン見でご主人様を探しましたが
結局ラストまでご主人さまの姿は見つかりませんでした(´・ω・`)
急にお仕事が入ったのかな。
もしかしたらご体調を崩されたのかしら。
そんなことを考えつつも、いつもの何倍もはっちゃけたステージを終え
お客様のお見送りに出ましたら

ご主人様!!

うわー、とばかりに、駆けよってしまいます。
ほんとうにいらしてくださった……ご覧いただけた!
嬉しくて、嬉しくて、うっかり泣いてしまいそうで。
「どうしたぁ。大丈夫大丈夫。よかったよ、またあとでメールする」
ぎゅ、と、手を握っていただけました。
そのあと、お褒めの言葉をたくさんいただき、ホクホクな気分にて
日々を過ごしておりました。

ときどきはほんの少しの寂しさを感じながら。


5月、最後にお逢いできたのは、やっぱり、仕事帰りでした。



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