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2013-06-06 (Thu)
キスをしよう。

と歌ったのは確かミスチルだったか…………。


5月もそろそろ終わりというころ、
仕事帰りにご主人様が送ってくださることになりました。
お疲れのところだったらしいのですが、仕事をひとつ終わらせてなら行けそうだよ、
とおっしゃっていただいて、駅で待ち合わせをしました。

お車の中では先日のステージのご感想をいただき、それについてのちょっとした
お話などもさせていただきつつ、(´∀`*)ウフフ な気持ちに。

けれども家が近づくとさびしい気持ちになるものです。
先日、待ち合わせたスーパーが間近に迫り、ここからだとわたしの家はもうあと
10分も走れば着きます。
あっという間だったなあ、とおもいつつ、車の動きに身を任せていましたら、
ご主人様の車が急に曲がりました。

「あれえ」(←ホントにこう言った)

スーパーでお買い物でもされるのかな、と、思いつつ。
ご主人様のお車は駐車場の、とても奥の、ぽつんとしたところに停まりました。
事ここに至っても、お買い物かしらと思う始末。ダメすぎる……

ご主人様が、「すこし、お話をしようね」とおっしゃって、
エンジンをお切りになりました。


――とはいえほとんどお話らしいことはしなかったのです。
抱き寄せてくださって、ただ、時間を過ごす。
「休憩の時間だよ」
とおっしゃったところをみると、やはりお疲れだったのだわ(´・ω・)と
申し訳ない気持ちになりましたが……
「みぃの体温を感じていると、きもちよくて、眠ってしまいそうになるよ」
とおっしゃっていただけて。
わたしもいっそ眠ってしまいたいところですが翌日仕事。ご主人様もお仕事。
とてもとてもそうはいかず。
ふくふくとしあわせな抱擁をさせていただいたあと、離れるのが惜しくて、

(´・ω・`)

こんな顔をしていましたら

「奉仕したいの?」

「ハイ」

「うーん、じゃあ、特別」

ご主人様はごそごそと体勢を整えられ、ズボンのファスナーをおろし……

ぴょこんどころかずどんと現れたそれは、もうすでに
みちみちとおおきくなっていました。

ごそごそと身体を動かし、ご奉仕させていただきます。
車の中で、というのはなにしろはじめてで、体勢が難しい……!!
2割くらいは、誰かきたらどうしよう、
陰から通報されてて、警察がこんこん窓叩いたらどうしよう、
そうなったら「ご奉仕中ですがなにか」と開き直るしかないのかしら、
とかいろいろ考えていましたが、
そんなことは次第に気にならなくなっていきました。

「かたい?」

かたいなんてもんじゃありません。
いままでの逢瀬イチ、かたいかもしれません。
どきどきとしながら、舌を使って、ぐぷっと咥えて、頭を上下させますと、

「ああ、いいな」

え。

「いいよ、それ。いい。気持ちいい」

ホアアアアそんなこと言われたの人生で初めて!!
どうしようコレ覚えておかないと!!
しかしメモれない!!
身体で覚えとくしかないけれどもそんな器用じゃありませんよわたしは!!

……次回に多大な不安を残したまま、やがて、ご主人様のものがふくらみ、
液体が口中にあふれました。

それでもだいぶとかたさが残っていらっしゃいましたが、
ご主人様はズボンの中にものをおしまいになりました。

「もうずいぶん遅いからね。いい子」

キスをくださって……

車はわたしの自宅まで走っていきました。


家に到着したとき、わたしはご主人様をお車にお待たせして、
部屋から包みをもってきました。
ご主人様にお渡ししたくて、仕事帰りに選んだ、ご主人様へのお誕生日プレゼントでした。
お忙しいご主人様に、リラックスしていただきたくてチョイスした
織部焼のカップと、入浴剤。

「よろしかったら、お使いください。お誕生日、おめでとうございます」
「えっ。うわぁ、ありがとう。なんだろう、帰ってから開けるよ」

ご主人様はお家にお帰りになってから、包みをお開けになったそうです。
「ありがとう」メールが、嬉しくて(*´ω`*)

でもカップはかなりお気に入られたらしく、使おうかどうか迷っていらっしゃるとか(笑)




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