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2013-08-19 (Mon)
「れ……?」

トーストを噛み終わったわたしの口をついて出たのは、こんな言葉でした。
すっかり忘れてた。
病院じゃないか月末。
ご主人様にもこの前の病院の日にお電話でご報告したわ(また寝起きでいらしたけれど)。

――――参ったな。
電話しようかな、病院に。

ただ……
病院慣れしておいでのかたには既知のことでありましょうが、
「朝ごはんいりません」
この言葉が意味するのは、 検 査 です。
血液検査の結果が見事ガッタガタだったため、エコーを、ということでありました。

何事もなかったかのように病院の予定をずらしてしまおうか。
でも、たぶん、いまもらっている薬は検査までになくなってしまうし……

もうひとつ、ひっかかっているのは、ご主人様になにも言わず
そういうの決めちゃっていいのかな、ということでした。

ご主人様は、ご自身が患われた経験をお持ちのことから
健康に生活すること、に対して、とてもお気を遣われていらっしゃいます。
いちばんはじめに出会ったとき、
「仕事とか、自分の時間は、ほんとうに大切にしてほしい」
とおっしゃったのは、そこからもきているのです。
ちゃんと薬を飲むんだよ、とか、病院へ行った報告についてお気にされたりだとか、
人間ドックのときや深夜仕事で疑似お泊まりのときもそうでしたが、
わたしの健康にまでひとつひとつお気を配ってくださるのです。

それを考えると……
仮に、月末の病院予定を覚えていらっしゃらなかったにしても……
病院の予定をずらすことは、なんだか、極論ですが、裏切りのようにも思えました。
その日は病院に電話するのをやめて、夜、ご主人様にメールしてみました。

「月末、病院でした。朝イチでエコー受けなきゃなりませんでした。
 でも8時半から開院しますから、わたしは開院と同時に駆け込もうと思っていますが
 いかがいたしましょう」

経験上、この病院はあまり長く待たされることがありません。
エコーを受けるのだって診察のついでみたいなもんです。
普段お仕事で忙しくされているご主人様が、いくらなんでも7時だ8時だと
大層早い時間からお出かけのご予定を立てられるとは思えなかったのもあり、
お考えをお聞きしようと思ったのです。

ご主人様からのお返事は、次のようなものでした。

「月末は病院のほうへ迎えに行ってもいいと思ってる。
 近くなったら、ちゃんと決めようね、みぃ」

病院も、おでかけも。
それがご主人様のお答えで、結論でした。

そもそもおでかけの前に、一度送るからね、というお話はいただいていましたから
そこで細かくつめられるおつもりなのでしょう。
ご主人様のお心が、とてもうれしいです(*´ω`*)



さて、おでかけの前に、出張をこなさなければなりません(笑)
出張先は某オリンピック開催地。帰ってくるのは、週末です。
ゆっくりはできなさそうだけど、美味しいものは食べたいなー(´∀`;)

とりあえず、安全に、健康に帰ってきまっす(`・ω・´)ゞ


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