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2013-09-01 (Sun)
前回の記事を書いたあとの話です。

台風は順調に九州へ接近し
みぃの住む地も順調に天気が荒れ始めていました。

ご主人様からメールがきて
「月末に台風が来るようだし、無理なら翌日というのも考えてるんだ」
翌日、というのは、「行きたいとこ」の、まさに最終日。
それはそれで願ったり叶ったり、なのですが、この「翌日」、サークルの稽古が
ありまして、普段なら休めるところなのですが、どうしても
わたしがいなければならない日でありました。

「その日はサークルが(´・ω・`)」

行くの……だめかもしれないなぁ……
しょんぼりしつつ、そう、ご主人様にメールしておきました。


翌日は、仕事帰りにご主人様がお迎えに来てくださいました。
月末のお話をつめようね、と、おっしゃっておいでだったので、
お天気を携帯で気にしつつ、ご主人様のお車に乗り込みますと、開口一番

「現地が『台風のために閉めます』って言わない限り、当日に行くつもりだよ」

( ゚Д゚)

ご主人様のお言葉がとっても嬉しくて。
事前に閉鎖の予定があるかどうか、電話をかけてみること、また、当日は
わたしの病院の日でもあることから、病院にも確認の電話を入れること、
などを、たくさんたくさんお話ししました。

そうしている間にも天気はイマイチな感じ。
雨が降ったり止んだりを繰り返し、この日はあんまり長いこと手を握れませんでした。
(運転が危ないからです。まあ当然のことですわね)
台風……どうにかなってくれるかなぁ。
そんなことを思いながら、お車はあっという間に家についてしまいました。

そのとき、外は豪雨(汗)
しばらくご主人様とお車の中にいましたが、お車を停めて恒例というか
いつもの流れになったキスが、とっても嬉しい(*´ω`*)
口移しで麦茶をいただけ、とろんとなりました。
そのまま、ご主人様のお手が、胸に……

わたしは胸ポケットにさしていた携帯を、はずしました。
前回それが引っかかって、いまひとつ、キモチよくなかったのです(笑)

きゅ、とつねられたり、揉まれたり。
「うー、ふう」
「やっぱり、俺の手に、ちょうどいい……」
「んんー」

きもちいいよう

何度も何度も、キスをいただいて。舌を強く強く吸われます。
舌の裏筋切れるんじゃないかって思ったくらい、強く。
でも、それが嬉しい。とっても、嬉しい。

しあわせな気持ちで、雨の小止みになったのを見計らって、
わたしはご主人様のお車から降りました。

電話が繋がって、結果がわかったら、連絡しなね、俺もメールするからね。
そんなお言葉をいただいて。



翌日、仕事の昼休み中に、目的地と病院に電話を入れました。
現在のところ、休みは考えていないというお返事。
早速、ご主人様にメールしました。

「了解(^^)」

そのあと、待ち合わせの時間などを打ち合わせて、
わたしはとても楽しみな気持ちでお布団に入るのでした。


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