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2013-09-12 (Thu)
わがまま言っちゃだめだなー、と思った翌日も、体調はイマイチでした。
食堂では「食欲があんまり」と言った瞬間に上司から
「それは大変だ一大事だえらいことだ」と本気で心配される始末。

しかもこの日、仕事が定時に終わらず(汗)
定時ちょっとすぎにはご主人様から「きょうはやっぱり時間が取れそうにないよ」と
メールが送られていて、わたしは満員の電車を思いました。
仕事が終わって、会社を出たのが夜19時を過ぎたところ。
後輩が別の仕事のついでに駅まで送ってくれるというので、その別の仕事に
すこし付き合って、そうして、駅まで送ってもらいました。
後輩もわたしの不調は知っていて「大丈夫ですか」と心配気味。
「大丈夫、あした仕事休みだし、病院行こうと思ってるんだ」
激務時は別として(えっ)、体調不良時には必ず病院にかかる。そう決めているわたしは
翌日の休みに病院へ行くことを、すでに決めていました。

後輩の車を降りたとき、ご主人様からメールが。

「いまキリがいい状況になったんだ。迎えに行くよ、みぃ」

ホアアアアアアアうれしすぎる。

そのまま駅でお待ちしていたら、30分ほどでご主人様のお車登場。
すぐ乗り込みますと

「ずいぶん疲れてるなぁ、みぃ」

頭を撫で撫で。うー(´・ω・`)

「夕飯はどうする? 帰ってゆっくりするか、軽くてもどこかで食べるか?」
「ん…………」
「疲れてそうだから、このまままっすぐ帰ろうか」
「……ご主人様と、ご飯、食べたいです」
「そうか。わかった、じゃあどこ行くか……うどんにしようか」
「はい(*´∀`)」

すこしでも長い時間をご一緒したくて。
うどんなら、お腹に入るかな、と思いましたしね。

うどん屋さんでお食事。わたしははじめて、ご主人様はずいぶんと久しぶりのお店で、
でも、美味しかったし、トッピングもお腹にもたれない感じでよかった(´∀`)
お気に入りがまたひとつできましたね、ご主人様。

家まで送っていただいて、お車の中で、すこしお話。
翌日の病院のことについては、もしものときは迎えに行くからね、とまで
おっしゃっていただけて、嬉しさしきり。
体調を気遣ってくださったのか、やわらかいキスをたくさんいただきました(*´ω`*)

「あのう」
「うん?」
「わがまま、ごめんなさい」
「わがまま……うーん、わがままっちゃわがままだろうけど……
 それは『望み』でいいんじゃないかな」
「望み……?」
「最初に言ったように、できることと、できないことというのはあるからね。
 今回は、時間がうまく合って、みぃの望みが叶った。それでいいんじゃないかな」
「(*゚-゚)……ありがとうございます」

「ほら、ぎゅー」
「うー(>ω<)」

いっぱい抱きしめていただきました。
ほんとうにわたしはしあわせです。

ご主人様、大好き。

もっともっと、ご主人様のためにありたいと、強く思った夜でした。
そしてそのまえに病院行かないかん、とも強く思った夜でした(笑)


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