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2013-12-06 (Fri)
ご主人様のものが口の中に入りきらないほど大きくなったころ、
(実際、喉奥まで飲み込んでも余る長さをお持ちなのです/汗)
ご主人様はお布団をめくって
「こっちおいで」
とおっしゃいました。


あ、寝るんだな。


と思い、わたしはベッドに横たわります。
懲りてないらしいですよこのわんこは。

すぐ、ご主人様がわたしの上に覆いかぶさって、抱きしめるような体勢をとられてもなお


あ、そういう形でおやすみになるおつもりなんだな。


往生際が悪いことにかけては天下一品

というかどんだけニブチン

だからこそ、

その体勢で、そのまま、ご主人様がわたしの中に入ってこられたときに
大パニックになりました。

そりゃなるわ。

ここへ長くお越しになっていらっしゃるかたはご存知かと思いますが、
ご主人様はコンドームをつけずに挿入されることをお好みになりません。
(以前一度だけ、つけずに騎乗位挿入しましたが、すぐ抜きました)
無論妊娠のこと(薬は飲んでいますが)や、
なにかの拍子に傷をつけることを避けられてのことではありますが

だからこそ!


なになさってるのコレ?

みたいな気持ちが頭ん中ぐーるぐーる。
しかもご主人様のは大きいから、なんか

ミチ とか メリ とか

そんな効果音がしっくりくるくらいの圧迫感。

「わかるかい? これが俺のかたち」
「あ……あ……」

どきどきして、混乱して、息ができない。

「……んで……」
「ん……?」
「なんで、ですか、どうして、これ、そのまま、」

「ご褒美だよ」

「なんの……!?」

「みぃが、長いこと、いっぱい我慢したからね」

ご主人様はあえて動かず、わたしをふかくふかく抱きしめたまま、静かにそこにありました。
意識というか、感覚が、遠く遠くに飛んでいくような感じでした。


長い時間、そうしていたような気がしますが、ご主人様はわたしの身体から
ご自身を抜かれると、仰向けになって、コンドームをお取りになりました。
先のほうだけご自身でお付けになって、あとはわたしにお任せくださいます。
今回は絡まずにつけられました!(`・ω・´)

乗りなさい、とお命じいただいて、失礼させていただきます。
入れてすぐ、ゆるゆるどころかぐちゃぐちゃと腰が動き始めました(*ノノ)

「どうすればいいか、みぃの身体はちゃんと覚えているね」
「ああん」
胸や乳首をちぎれるくらい掴まれて、なお、興奮が高まります。
「いいんだよ。それで、いいんだ」

きもちいい。とても、きもちいい。

声がたくさん出て、何度か、イキそうになります(イッたかもしれません)。
ご主人様はとても冷静に、ベッドそばに置いておかれたタオルを手に取りました。

「みぃの声は大きいからね……猿轡を噛ませようね」


な ん で す と


そのお言葉を脳髄で噛み砕く前に、ご主人様は素早く、細くしたタオルを
わたしの口に噛ませました。

「ん! んん――――!!」

頭の後ろで結ぶわけではなかったので、喘いだり暴れたりするたびにすぐに外れましたが、
ご主人様は何度も噛ませ直しをされます。

拘束や猿轡の好きなわたしにとって、これはとんでもなく嬉しいサプライズ。

「どれだけ自分の声が大きいか、わかったろう、みぃ?」

「う、うう、うー……」

なおのこと気持ちよくなりながら、ご主人様の上で何度もイッて…………
そのあとは、ご主人様の上から降り、ご奉仕ののち、精子を飲ませていただけました。
それでもすぐにやわらかくならないご主人様。なんたる持続力(人´ロ`)


口移しでお水を頂戴したあとは、ほんとうに、ベッドの中でゆったりと。
ご主人様はご自身でコーヒーをお入れになり、一服なさってから、ベッドに戻られました。


たぶんそこからの1時間くらいは、ふたりでうとうと寝てました。
ご主人様もそうおっしゃっておいでだったので、これは間違いのないところです(笑)



実はまだ続きます。


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