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2013-12-07 (Sat)
うとうとから覚めたのは、ご主人様がわたしの乳首にいたずらを始めたからでした。

いたずらとはいっても
強く吸って吸い込んでときに噛んでつねって

そりゃ目も覚めるわ。

思わず喘いだので、目を覚ましたことをお察しになったらしく
またそのまま、ご主人様はわたしの上に覆いかぶさりました。


だからもうさすがにそのまま寝r(アホの子にもほどがある)


しかしそのまま寝るのではなく、そのまま……


メリ


(;゚Д゚)アァァア゛アアアアア゛アアァ゛!!!!!(完全覚醒)


ちょちょちょっといまご主人様つけてませんよね確か!
ご褒美も限度を超すとなんか罰当たりそうで怖いよう!!(つд⊂)

けれどもご主人様お抜きになる気配もなく
わたしはわたしでまた身体中を駆け巡る快感に沈み込んで。

そしてわたしはこともあろうに

もっともっと奥にほしくて。
ご主人様をもっともっと欲しくて

すこしずつ、すこしずつ

腰を振りはじめていました。


ご主人様のお手が、わたしの手首をぐっと掴みます。
なにも動かせない、しいて言うなら自由になるのは腰だけで、
その拘束感にさえ、わたしは酔いしれていました。

……ただ、恥ずかしさは隠せず
ご主人様のお顔をまともに見ることもできないで
いやいやと頭を振りながら
それでも腰は動くという一種奇妙な光景。
ご主人様はまったくなにも動かれていないのに。

動けないところに挿入される。このとてつもない征服感。
妄想の中だとか、誰かのブログに書かれていたりだとか、そういうのなら
「うおおおお羨ましいありがとうございますされたいなあいいなあ!!」
などと大興奮でのたまうところですが

…………そんな余裕1ミリもない。


「みぃ……腰が動いているよ」
「違う……違います…………」
「なにが違うの。欲しいんだね」
「助けて……いや……いや……許してくだ……さ……」

なにがどうしてそんなこと言ってんのか自分でもよくわかってない(´Д`;)
そしてその間にも動くわたしの腰。

「言ってごらん。『わたしの腰が動いています』って」
「え……!!」
「言ってごらん。俺の腰は動いていないよ。動いているのはみぃのだ」

「わ、わ……わたし、の、腰が……動いて、います……」


完全に酔いました。
動いてるんだ。欲しいんだ。
ぐちゃん、というような音が、下半身あたりから響いていました。

「イッてごらん」
「あっ、あっ、ああっ」

イッたのかどうなのか。
気持ちはよかったけれど、突き抜けるような【イキ】はなかったような。
でも、こころは、たくさん、イッたような気がしていました。


「俺は、あれじゃあ、まだまだイカないな」
軽くお笑いになりながら、わたしから離れられたご主人様はまたコーヒーをお飲みに。
わたしは、うっとり、へとへとになりながら、ベッドでくたっとしていました。

ホテルを出なければいけない時間は、少しずつ、近づいていました。



もすこし続きます。


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