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2013-12-08 (Sun)
コーヒーを飲み終わったご主人様は、再びベッドに戻ってきてくださいました。
なんとも自然に、腕枕で抱き寄せてくださる(*´ω`*)

「そろそろ、お風呂、入らないとね」

そのお言葉は、逢瀬の終わりを意味していました。
もちょっとご一緒したかったなぁ、と思いながら、ご主人様のお腹と胸を
するする撫でて、(´・ω・`)こんな顔になっていました。

「みぃー」

ちょっと叱るような口調のご主人様。
でもねでもねと、お散歩の追加をねだるわんこのように、わたしはその場から
動かないでもぞもぞしていました。

「みぃ。上に来なさい」


(;゚Д゚) !?


あっ……申し訳ありません、と、言葉を継ぐ前に、ご主人様のお手で、わたしは再度、
ご主人様の上に在りました。

「入れなさい」

完全にはかたくなかったのですが、それでもそれなりに上を向いているご主人様のものを、
ぬる、と、自分の中に呑みこませます。
こうなると、わたしの身体は、自然に動いてしまいます。
ご主人様がつけていらっしゃらないことも、ほとんど忘れて……
直接、ご主人様のかたちを感じながら、わたしはまた喘ぐのでした。

ねりねりとタオルを細くして、本日何度目かの猿轡。
合わせて、ご主人様は自らのお手でわたしの胸をいっぱいに締め上げます。

「ん、んん、んん――――っ」

だめだ感じる。
すごく感じる。

何度も猿轡のやり直しをしながら、
ご主人様がとても冷徹な目で、わたしを何度か突き上げて……


その日の、ベッドの上は、おしまいになりました。


入り直しのお風呂では、だっこの体勢でのんびりと。
すこし、お話をしながら、お風呂からあがって着替えを済ませると、
近所のファミレスに向かいました。

おそろいのパスタにウマウマ (゚∀゚)=3


あとは、家まで送っていただいて、すこーしお車の中でよしよししていただきました。

「きょうは時間が短くて、悪かったね。
 これから先はまた忙しいだろうけど、あたたかくするんだよ」
「はぁい」

次はいつかなー。
年末が来る前に、もう一度くらいは、お逢いできたら嬉しいなーと思うのですが……


わたしが12月は地獄の忙しさなんで(笑)
お休みがうまく取れれば……!!


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