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2014-06-27 (Fri)
なにもかもがぐちゃぐちゃな状態で、ご主人様が

「じゃ、きょうは、口に出そう」

とおっしゃったのだけは、はっきり聞こえていました。


何度か出し入れが続いて、ご主人様はわたしの身体から離れられました。
わたしの頭をつかんで、ご自身の下半身に持っていこうとなさるので、
わたしは素直にそのままご主人様の陰茎を咥えさせていただきました。

また、ぐぶう、と音がして、喉の奥まで届く苦しさと気持ちよさ。
ほどなくして、ご主人様の味が口の中に広がりました。

口の中のものは飲み下させていただいて、
それから丁寧にお掃除させていただきます。

一滴たりとも残せない。まるで極上のスープのような。

「ようし……いい子だ、みぃ」


それからまたすこし、ベッドの中でご主人様とご一緒にやすませていただきます。

「やっぱり、疲れていたんだね、みぃ」
「え……?」
「さっき、すっかり寝入っていたからね。起こすのやめようと思ったくらいにね」

こりゃ恥ずかしい。
きっと自分の家かってくらいに熟睡していたに違いない。

「申し訳ありません……」
「いいのいいの」


そのあとは、再び、お風呂をご一緒させていただきました。
生まれつき肌が弱く、ぶつぶつと荒れているわたしの二の腕にお目をとめられ、
アドヴァイスをいただきます。
少しずつ、治していけたらいいなぁ……


お風呂から上がったころはすでに夜を迎えていて、お夕飯、と考えなくもなかったのですが
夕方前に食べたサンドイッチが意外にまだお腹に残っていて、
どっかでなにか食べましょう、と申し上げる気力もなく(笑)
そのまま、ご主人様のお車はわたしの家へ走っていきました。


「きょうはほんとうにありがとうございました、すごくすごく楽しかったです」
「うん、また、時間作るからね」

ぎゅーをいっぱいいただいて……

「プレゼント、ありがとうね」
「あの、ほんとうに、試着されてくださいね、合わなかったら、申し訳ないです」
「大丈夫、きっと、合うよ。でも、一度、着てみるね」
「はぁい」

またきっとお忙しくなりそうな予感のご主人様。
でもね、なかなかご一緒できないと思っていたパークにご一緒できたのは
ここから先の、うんといい思い出になりました。


部屋でひとり、ご主人様とのツーショット写真(ライダー込み)を眺めてニヤニヤ(笑)
いい日曜日でした(*´ω`*)



後日談。
ご主人様、皮が剥けるレベルで日焼けなさったそうであります(´∀`;)
あわわ、ごめんなさい、とばかりにお詫びのメールをお送りしましたら

「日焼けなんて、随分と久しぶりだったから、ちょい嬉しい気分(*^^*)」

(* ´艸`)きゅーん


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