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2014-09-01 (Mon)
だいぶと間が空いてしまいましたが(汗)、つづきです。

ご主人様は行きつけのガソリンスタンドに向かわれました。
わたしは、ああ、なんだかとんでもないことになってしまったどうしよう、と
いろいろに思いを巡らせていました。

ガソリン入れが終わったころ、時間は15時。
いま、わたしの家に向かえば、ご主人様のお仕事はうまいこと始められるはずなのです。
わたしがわがままさえ言わんかったら。
ね、だってまたすこし、我慢すれば、すむことなのです。

「ご主人様」
「なに」
「いま、15時です」
「うん?」
「これから送っていただいて、おうちにお戻りになれば、お仕事」
「うるさーい」

あごの肉ぎゅー。

「うあーん」
「俺が決めたの。天気も悪いしね、やろうと思ってた仕事は延ばす。それでいいんだ」
「でも」
「でもじゃない」
「(´・ω・`)」

うう。
お気持ちはうれしかったのですが、やっぱりちょっと、申し訳なかったなあという想い。

お車はいつものホテルに滑ってゆきました。


お部屋に入って、ご主人様はてきぱきとお風呂の支度を始められます。
わたしはお荷物を置いて、所在なさげにうろうろ。
お戻りになったご主人様は、ソファーにわたしを促されました。

すっかり恒例になった膝枕です。

けれども、この日は、ちょっと乱暴に、下から抱き寄せるようにされて、
なんだかアクロバティックな体勢になってしまい……
すぐに、立ちなさい、とお命じになりました。

「まさかもう濡れているのではないだろうね」
「そんなことないです」

ご主人様にお尻を向ける格好で、必死にそう答えます。
実際濡れた感じはなかったのですがなにしろ体勢が恥ずかしい。
ご主人様は手をまわして、わたしのジーンズをひざ下までひきはがしました。

「ひゃあ」

事ここに至って、そうだきょうは可愛い下着着けてなかったわと
(ステージの日でしたからね、いろいろと隙だらけでした)
思ったのですが、ご主人様はそれに言及されることなくショーツの上からお尻を
撫でて、時々、ぴしっとお叩きに。
やがてショーツも同じところまでおろされてしまうと、
ご主人様は前をすすすと撫でて「ふん、確かに、まだ濡れていないね」とおっしゃいます。

「風呂に入ろう」
「ふぁい」

そのままよじよじと歩こうとしますが、ジーンズもショーツもひざ下まで下げられていて
うまく歩けません。どう見てもマヌケ。まるでペンギンさんみたい。

「なんだみぃ、面白いことして。このまま愉しませてくれるってのか」

ピャー 。゚(゚´Д`゚)゚。 怖い怖い怖い。
声のトーンが。声のトーンが低いのです。

わりと必死な顔をしていたら、「ま、風呂に入ってからだな」と
ご主人様はおっしゃって、先にお風呂に向かわれました。
わたしもあわてて服を脱いで、そのあとを追うのでした。


このあたりで、下半身がじんわりするのを、わたしは感じていました。


お風呂では、いつも通り、洗わせていただいて、しゃぶらせていただけました。
もうその時点でしたたかに濡れ始めたらしく、ご主人様に
「すっかりびちゃびちゃだ」と言われてしまって(*ノノ)
現金なもんです……

お風呂からあがって、身体を拭いてしまうと、わたしは部屋着を
ご主人様にお渡ししようとしました。
しかしご主人様は「いらない」とおっしゃいます。いつもはお着になるのに。

「?」

と首をかしげていたら、むりくり座らされました。

「部屋着がいらないのはね、こうさせるためだ」

そのまままた仁王立ちするご主人様のものへご奉仕を。
すっかり大きくなって、わたしの喉奥まで入りきらないそれを、たっぷりの唾液で
おしゃぶりします。

「もっと、吸い込むようにして」

などとご指示をいただくのですが、なかなかうまくいかない(´・ω・`)
精進しなくては、です。


やがてご主人様は「ベッドに横になりなさい。仰向けに」とご指示くださいまして、
わたしはそのようにしました。
すかさず、ご主人様が上に覆いかぶさって、突然にわたしの中へ入ってきます。

「ひあ、あ……!」
「なんだ、こんなに濡れて。さっき身体を拭いたばかりなのに」
「それ、は、」

がしがしとお突きになりながら、ご主人様はなんだか嬉しそうにおっしゃいました。

「きょうはどうした。すごくあたたかい」
「ふぇ……」
「待っていたんだろう。いい子にして、待っていたから、俺からこんなご褒美がもらえたんだ」
「…………」

口がぱくぱくするばかりで、声になりません。

「ただ」
「……ぇ……」

ご主人様はわたしの両手首を、突然に片手でがっしりつかんで固定しました。

「ここだけは……いい子じゃなかったけどな!」

ご主人様の親指と、わたしの剥けた親指が触ります。
同時に、ご主人様がずんとお突きになりました。

「うあ、あああ、あ」

両手首が頭の上で完全ホールドされたまま、がしがしと責められて、
気持ちよいのと、ごめんなさいなのと、感情はそのとき完全にないまぜになっていました。


つづきます。


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