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2014-09-14 (Sun)
何度も、何度も体位を変えながら、ご主人様はわたしを突くことをおやめになりませんでした。
喘ぎ声すら漏れず、もう声にならない声を絞り出すような状況の中。

うしろからわたしの身体を抱えるようにされて、
「どうだ、入っているところが見えるだろう」
「ひいぃん」
やだやだやだやだ恥ずかしい恥ずかしい。

それがひと段落ついたかと思うと、
上になった状態で、乳首を洗濯ばさみが襲います。
びりびりとした痛みが脳天を突くようで、気持ちいい。

ベッドにうつ伏せになった状態で、上から突かれます。
これってアレですっけ、寝バックって言うんですっけ?
そのまま少し身体を起こされると、部屋の鏡にこの痴態が映しだされて――
「いやああああ」
「ほら、ちゃんと見るんだよ」

もうね、どれだけ時間をかけて攻めていただいたやら(>_<)
その間――――

ご主人様から、

ずっと、

近い未来のお話を

いただいていました。


ほんとうにそれがかなうなら

これにまさるよろこびはないことです。


わたしはそれを信じていていいんですね。

ご主人様。



――最終的に、ゴムをおつけになったご主人様が
中で出してくださって、そうして、ひとまずは落ち着きました。
それからまたわたしはすやすやと眠っていたらしく、

……しかしやはりステージのため疲れていたらしく、

あとでご主人様から「いびきをかいて寝ていた(^^)」と言われる始末。ヒャア。

ご主人様とご一緒にやすませていただくと、なんだかとても安心します。
ほんとうはご主人様がご安心しておやすみになれるようにしなければならないのでしょうが……


そのうち、お泊まりが叶うようになったら、
このぷくぷくの身体を抱きまくら代わりにしていただきたいなあと思う次第。
抱き心地はよいはずだ。脂肪だらけだからね!(笑)


もう一度お風呂でゆったりさせていただきましたが、その際にもご主人様
「きょうはまだここで愉しませてもらっていなかった」
と、乳首にお口をおつけになりました。
どうも洗濯ばさみではさむのとはまた別種のお愉しみのご様子。
きゅんきゅんと喘ぎながら、これでご主人様のお疲れがすこしでも
お楽になればよいなあと思うことしきり……


おっしゃっていたように、夕食まではご一緒できませんでしたが、
それでも夜近くまでご一緒できて、しかも、家まで送っていただけました。
そのときに、仕事が立て込んでいる、というお話でしたから、
どうぞご無理のありませんようにと申し上げて――
軽めのちゅーをいただいて、その日はおしまいになりました。

へとへともありましたけれど
でも
ご主人様とお時間ご一緒できたことが
なによりのしあわせでした。

……やっぱりちょっと、罪悪感は残りましたが(笑)


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