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2014-09-17 (Wed)
ご主人様との逢瀬が終わり、次にお逢いできるまでの間はすこし空きました。
ご主人様がお忙しくていらっしゃったことが主な理由でありました。

その間にも、テレビCMか何かに触発されたらしく
「みぃとどうしてもうどんが食べたい。でも仕事が……」と
おっしゃるなど、気持ちと予定がどうも噛みあわない日々。

そんな中、わたしは身体にいくつもの不調が出ました。


【その1】

わたしの病院通いは読者の皆さまもご承知の通りでしょうが、
しばらく調子がよかったものですからお医者様の指示で薬をひとつやめていました。

油断してました。
逆流性食道炎、再発。

薬飲まないとこんなにも気分が悪いものか! と驚くほどに
気持ちの悪いこと気持ちの悪いこと。
この件についてはご主人様にご報告ののち、速攻で病院に行って
薬を再開してもらいました。


【その2】

まだ、前のご主人様にもお逢いしていないころのことです。
ワタクシ、手首の靭帯を傷めたことがありまして、
そのときは1年かけてギブスとサポーターとリハビリで治したのですが……

アレ? 痛い。

しばらく痛みなどとは無縁のこの4~5年余り。
どこかでくねってしまったのか。

ただ激しい痛みではないので、かかりつけの整形外科に行くのはやめて
以前つくっていただいたオーダーメイドのサポーターで固定をして、様子見。
これをつけていると、手首がほとんど動かせないので、安静にはしておけるのです。

痛くなったのはお盆を過ぎた頃でしたので
うん。プレイのせいじゃあないな……
(そもそも手首はほとんど使っておらん)

けれども、話すと長くなるのでご主人様にはご報告できず。


【その3】

ある日のことでございます。
みぃはのんびりと風呂に入っておりました。

湯船からあがり、スポンジあわあわさせて身体をもこもこしておりましたら


アナル付近に異物感。


( ゚Д゚) ?

もう一度そっと触れてみる。


やっぱり異物感。というかコリコリ。


…………(;゚Д゚)


この時点で、みぃの頭の中には


「痛まず、しまず、心地良く治す」の新聞広告がババーン! と浮かんでは消え。


まさか、よもやの?
いやいやいやいや痛くないんですけど? これっぽっちも?


風呂を出たあと、思いつく限りの単語で検索をかけましたが
出てくるお答えはひとつしかなく。

…………うそやん…………
まだまともにお使いいただけてもないのになにこの仕打ち……


しかし病院から診断もいただいていないのに
「痛まずしまず」を頼るのもなんだかアレなので、病院に行こうと。

その週の土曜日、県内でもなかなかの評判だという 肛 門 科 に行きました。
自分の身体のためなら何科だろうが躊躇しないのは、わたしのいいとこだなと思います。

果たしてすぐに診察室に通してもらえ、触診は20秒で終了しました。
過去、大腸ファイバーまで経験済みですからね、
今更何の恥ずかしいこともないですよ ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、 ……ハァ

「はーい説明しまーす。コレね、命に別条はないからね」
どこかのどかな先生の声が、遠くで聞こえた気がしました。
うんわかってる、わかってるんですよ、早く結論を


「外痔核っていうね、俗に言ういぼ痔ですね」


……………(lllll´-ω-`) ウヘァ

わかっちゃいたがこのインパクト。

「あれだけ大きかったら痛かったはずですけど」
「いや痛みは全然なかったんですけど」
「ああ、あなたそれだけはラッキーでしたよ、通常シャレにならんくらい痛いはずでね」

ただ手術の必要はなく、飲み薬と塗り薬で治療できます、とのことでしたから
注意事項の書かれたパンフレットをもらって診察はおしまいになりました。

お薬を処方してもらいながら、ご主人様のことが気にかかる。
これがきっかけでアナルお使いいただけなくなったらどうしよう
この役立たずって言われちゃうのかなあ
お前もういらないとか言われちゃうのかなあ
コレちゃんと治るのかなあ

……何度も言いますがどうもこっち方面にネガティブ志向なわたしは
ご主人様が到底おっしゃいそうにないことを平気で思いつくので始末が悪い。


……だってねえ、去年脱毛症のときにも相当パニックになったのにいぼ痔ってねえ……



ご主人様に言わなきゃ言わなきゃと思いつつ
やっぱりメールでは言いづらくて
お逢いできるチャンスを探すのでした。



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