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2015-03-29 (Sun)
試験に落ちました。

不合格通知を上司から渡されたとき、ああ、残念だったな、という気持ちと、
ご主人様と離れなくてすんだな、という気持ちと、二分でした。
募集人員が若干名だったということもあり、よほど狭き門だったんだよ、と
上司は言っていましたが、次の挑戦があるかどうかは
状況によるなあ……と、わたしはぼんやり思うのでした。


不合格通知をもらった週、ご主人様のご都合がついて、
お帰りだけでもご一緒できることになりました。
晩ご飯までは一緒にできないけれど、とおっしゃるご主人様。
いいんですいいんです。お帰りをご一緒できるだけで、十分しあわせです。

お車の中で、試験に受からなかったことをお話ししました。
「そうか…………」
ご主人様は運転なさりながらそれだけもらすと、すこしだけ黙ってから
おっしゃいました。
「またチャンスはあるんだろう?」
「え……」
「もしもまた募集がかかって、そのときみぃが受けたいと思うのなら、
 チャンスはふいにしちゃだめだからね」
「はい(´;ω;`)」
実際のところ、募集がかかるかどうかはわからないのですけれど
ご主人様が味方についててくださるというだけでとても心強くうれしい。
もしも、またの機会があって、そのとき条件が許すなら、
精一杯頑張ろう、そう思いなおすのでした。


お車が家に近づきそうになったとき、ご主人様がぽつり。
「みぃ、この前みぃのブログ、読んだけども」
「? はい」
「無理に痩せようとしなくて、いいのだからね」
「え」
「大切なのは、お腹の段をなくすことなんだよ」

あー……まあ、このボヨボヨはなんとかしたいところではありますが……

「痩せすぎるのは……なあ……」

ご主人様らしくなく、お言葉をお濁しになります。

お車が家について、ぎゅーしていただきながらも、なおもご主人様は
「体調を見ながら、少しずつ、頑張ろうね。
 無理はしないことだよ。がりがりになってほしいのでは、ないからね」
そうおっしゃいます。
「痩せすぎるのは、だめですか」
「健康が一番だからね」
ふむむむ。承知しました。

でもこの状況に甘んじてはいけません。
お腹の段をなくすこと。目標は、それであります。

がんばんなきゃ(`・ω・´)


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