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2014-01-19 (Sun)

最近、

ご主人様に

「ごめんなさい」

しないといけないことが、ふたつばかしあって、うーん(´・ω・`)


きっとメールじゃ気持ち的なものがうまく伝わらない気がして、

直接ご主人様に申し上げたいのだけれど、

ご主人様がご体調を崩していらしたというのもあって

なかなかお逢いできないからどうしたもんかと思っています。


なんだかんだで隠し事は下手くそなもんですから

お逢いできたら速攻でごめんなさいしちゃうとは思いますが。



経過についてはまたいずれ。



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2014-02-05 (Wed)
「よーわからん」シリーズ(いつシリーズ化したのだ)第2弾。


本日のお題は「可愛い」。


ブログをはじめて、いろいろなかたからコメントをいただいているのですが、
結構、わたしのことを「可愛い」とおっしゃっていただくことがあって……


(;゚Д゚) どこが?


と思うことしきり。


もともと、わたしは「可愛い」と言ってもらったことがありません。
ブスだデブだメガネザルだと言われて子ども時代を過ごし、
姉御肌というのか、さっぱりしすぎている性格上、どちらかというと
「男前」と言われることも多かったのであります。

化粧? 結婚式とステージでしかしません。
彼氏? いません。
服装? メンズしか着ません。
髪形? 年中ベリーショートです。
趣味? ステージに立つことです。あと、特撮大好き!

ずっと、そんな生き方をしてきました。
(現在、これらのごく一部が改善されているのは、ご周知のとおりです)



けれど、30歳を目前にして、知り合いからは
「みぃちゃんは、男前の皮をかぶった乙女よねぇ」
と言われたり、30歳を過ぎれば現在のようなことになり。

なんだ。なぜだ。

いったいわたしの何をもって「かわいい」と思われているのだろうか……


ご主人様が一度だけ、わたしのステージをご覧くださったとき、
ステージから降りてご主人様を見つけたわたしの様子は「愛らしかった」そうで、
そのお言葉がもうどうもむずがゆくてでも嬉しくて
へへぇこんな者にそんなお言葉勿体のうございますと
(表立っては言わないけれど)こっそり卑屈になってしまいました(笑)


たぶん、わたしはずっと、自分の中の「女の子」を、封印してきたのではないかなあと思います。
見ないようにしていたというか。
カワイイものとか、女の子らしいもの、そういうものにあまり触れないで
育ってきたせいかもしれません。
友人同士の、クラス中を巻き込んだ騒動にわたしもいつの間にか巻き込まれ、
そのせいもあって、学生時代は、何年もずっと女嫌いでもありました。
触られることすら、嫌で。
男嫌いというのはあっても、なかなか、こういうひとはいないのではないか(笑)



実にガサツで、仕事人間で、一匹狼みたいにして生きてきて。
そのなかで、ちょっとだけ、自分の性癖に正直になってみて。


その結果が「現在」なのかもしれません。
性癖に正直になったら、自分の「性」とも、ちゃんと向き合えるようになったのかな。
ずいぶんと、遅咲きのような気も、しますが。



それでも、「可愛い」って、よーわからんですけどね(´Д`;)
あとなんだ、照れる。すごい照れる。
下手すると疑ってかかっちゃう(笑) 言われ慣れてないもんで。


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2014-12-09 (Tue)
ここに書くのははじめてのお話になります。

ご主人様にお仕えして、じきに2年になろうとしていますが
ご主人様が、すこしずつ、わたしにお話しになっていることがあります。

最初は、とてもちいさな言葉でした。
それが、とても大きな言葉になってきたのは、
ご主人様との1周年を過ぎて、少ししたあたりからです。
9月ごろに書いた、近い未来のお話というのも、実はこの件でした。

「みぃに、俺のこどもを産ませたい」

もちろん、これは神様からの授かりものだからね、
タイミングというものがあるけれども――とおっしゃりながら、
「そのときがきたら、ちゃんと病院に行って、お医者さんに相談して、
 薬をやめて、そうして――――」
というお話をくださるご主人様に、ごくごく最初のころは

自分が?
ご主人様のこどもを?

いやいやいやいやご冗談を?


とんでもなく失礼なことを思って(さすがに口には出していません)いました。
もういい歳ではありましたし、既に母がわたしを産んだ歳もすぎていたのですが
「子どもに子どもは育てられなくてよ!!」
という、自分が昔吐いたお芝居のセリフがなんともはやブーメランのごとく
自分にかえってくるこの感覚。
まだまだ子どもだと、自分の心のどこかが思っていたんでありますな。
あとホラ、恋愛がよーわからんと思っていたと同時に
結婚についてもよーわからんと思っていましたし
子育てとかもうね、未知というかもう異次元の世界ですよ。

自分の母のような女性になりたいなあと思いつつ
自分がほんとにそうなれるかと省みると、

無理無理無理無理 _| ̄|○


が、お話がうんと進んでいくにつれ

ほんとうに……
ご主人様とのこどもが産めるなら……
これはとてもしあわせなことなのだ
わたしはうんとがんばらなくちゃならんのだ


考えていくのでした。

もちろんご主人様のおっしゃる通り
こればっかりは授かりものですし
ご主人様の年齢、わたしの年齢、考えると
確率的にはけして高くないと思います。

でも
確率を上げるために努力することはできる。
さっき上で「がんばらなくちゃならん」と書きましたが
これは強制的とかそういうものではなくて
かつて母のような女性になりたいと思っていた(いまでも、ですが)
自分を思い出して、すこしでもそれに近づきたいと思うし
身体づくりとか、いろいろな意味での努力。なのです。

ご主人様のために。自分のために。

いつかくる、未来のために(*´ω`*)


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2015-02-14 (Sat)
さて、2周年記念も含めて、ご主人様とお逢いしたことを
さっそく書きたいところではありますが、その前に
書いておきたいことがありますので、ま、手短に。

わたしは、その気になれば全国的に異動のある仕事に就いています。
ただ、11年勤めていまのところ異動は1回。
本来なら、だいたい2~3年、長くとも4年くらいで異動になると
聞いていましたから、前のところに9年もいたわたしなどは
異例だったのだろうなあと思うのです。

最近、各地の支店の人々と話す機会がありました。
もちろん九州各県から集まったかたがたで、
部署も違うし、支店規模も違うし、そんな人々の悩みや、考えていること、
たくさんの話を聞きながら、思ったことがありました。

もっと、いろんな世界(支店)を見てみたい。

ただ、その夢をかなえるには
いまの所属だと、すこし無理があります。
いろんな世界を見るには、1年ごとに異動しないとならないし
ご主人様がおっしゃってくださっているように、
近い未来、結婚だとか、子どもだとか、そういうことがかかわってきたりすると
あちこちへ行くのはもっと無理になります。
異動のスパンが短いのは、もっと上位の役職になることですけれど
それでも、すぐさま募集があるわけではないし……


そんなことを考え始めてしばらくたった、去年の末ごろ。
本社付きの部署への募集がかかりました。
この職に就けば、それこそ1年中、各地の支店を巡る仕事が待っています。
資格も満たしているし……応募するに、障害になることはありませんでした。

ご主人様にご相談しなくちゃ、と思いましたが、
締め切りまで間がなく、またこの時期、ご主人様がお風邪を召されていたと
いうこともあって、お逢いすることができず、
わたしはご主人様にお話しせず、応募の書類とレポートを書きあげました。


親にも、書類を出してからの報告になりました。
兄弟には、正月に報告をしました。
ま、もちろん、この時点では書類を出しただけでしたから、
一次選考すら通っているかどうかわからない状態だったのですけれど。

ご主人様には、年末にお逢いできたときに、ご報告しました。こちらも、事後報告でした。
「それは、みぃが、やりたいと思っていることなのだね?」
「そうです。もっといろんな世界を見たくて、
 たぶん、あちこち動けるのは、これが最後のチャンスだと思うのです」
「うん。チャンスが目の前に転がっているのなら、手を伸ばさないのはもったいないね」
そうしてご主人様は、ご自身がまだ会社にお勤めだったころのお話をされました。
やってみたいことがあって、トライしようとしたけれど、いろいろがあって
諦めざるをえなかったこと、の、お話でした。
「チャンスが転がってくるというのは運命でもあるんだ。
 伸ばせる手なら、伸ばせばいいんだよ、みぃ」


それが自信になりました。
いまは、一次選考(書類)が通り、
2月になってから二次選考(面接)まで受けて、結果待ちのところです。
頑張りました。
合格でも、不合格でも、後悔はしないなって、思いました。
チャンスに、ちゃんと、手を伸ばしたのですから。


……ただ、あと、気になるのは、
万が一合格して、いまの県を出てしまったら
(その可能性は多分にあるのです、もちろん、いまの県にとどまる可能性もありますが)
ご主人様がうんと遠くなってしまうかしらと(´・ω・`)
ご主人様はわたしと別れて、べつのひとをわんこにしてしまうかしらと(´・ω・`)


実はそんなことを考えながら、迎えた2周年でありました。


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2015-02-28 (Sat)
このブログを古くからご覧のかたはご存知かと思いますが

みぃはおデブさんです。


そもそもふっくり体型ではあったのですけどね。
父が病床に就いてからのち、外食続きで体重がずどんと増え
サークルに入る前後ではガッツリ減量できたのですけれども

ご主人様とはじめてお逢いしてからは、
幸せ太りだったのかどうだったのか
徐々に徐々に太りはじめ見事リバウンド。
……ま、それでもピークのころよりはまだマシでしたけれど
ご主人様からはお逢いするたびに
お腹をもにもに揉まれる始末。

痩せなきゃなー……

そう思いながらここ数ヶ月、
忙しさとストレスが手伝って
みるみるうちに体重が減ってゆきました。
(もちろん、それなりに対策もしてましたが)
今年度ピーク時より現在6kg減。

実のところ、ご主人様とはじめてお逢いした時よりも
痩せております(´∀`;)

ただ、あまりよい痩せかたではない。
それはじゅうぶんわかっていますから、
これから先やることは
健康的に痩せるように対策をとること。


お風呂をご一緒させていただいているときに
ご主人様がお腹をお揉みになりながら
「ひとつ段が消えたね」
とお喜びでした。

寝る前に腹筋をやってみたらそれなりにはできているので
寝落ちしてしまう前に間に合うようであれば、やって寝るようにしています。
まあ現役の舞台人ですからさすがに1回もできないと
問題おおいにあり、ということにもなりますしねえ……
あとは食事なのですが、
実家住まいだと食生活はなかなか自由にいかず(´・ω・`)



ご主人様には騎乗位でお仕えさせていただくことが多くありますが
ここのところ、ご主人様からはよく
「痩せたせいか、とても気持ちいいぞ、みぃ」
とおっしゃっていただけます。
「みぃが痩せると、もっともっと、うれしくなる」
「……?」
「痩せると、みぃ自身が、もっともっと、感じやすくなるんだ。
 止まらないくらいに感じてしまえるんだよ」
ご主人様の目指される、わたしの「玩具化」に、一歩、近づけるのかな。
それができるのなら、頑張って痩せなきゃいけませんね。

モチベが上がります(*´-`)
もちろん、ご主人様は「焦らずに、少しずつね」とも
おっしゃってくださいますので、無理なく頑張らねば。



…………ずいぶん前にね、子どもの頃のアルバムを見ていましたら
足、すっごい細かったので、
元からおデブさんだったわけではなさそうなんですよね。
頑張ればきっと…………


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